05
08月

平和と環境 For Peace 2017(8/5~8/25)

CATEGORYお知らせ
キャプチャ


『平和と環境 For Peace 2017』

毎年 “終戦の日”には、「平和と環境 For Peace」をテーマにお送りしております。
上映を通して戦争や環境問題に触れ、平和について考えるきっかけを持っていただく、そのことが“歴史を風化させないこと”になると考えます。

本年は、2016年公開以来ロングランを続けている片渕須直監督「この世界の片隅に」、 1966年のベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した戦争映画の名作「アルジェの戦い」の2作品を上映いたします。
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同時開催『片渕須直監督特集』

片渕須直監督特集として、「マイマイ新子と千年の魔法」(2009年)、「アリーテ姫」(2001年)の2作品を上映いたします。
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※「アリーテ姫」はフィルム上映


上映スケジュール

8/5(土)~8/11(金)

・アルジェの戦い
8/12(土)~8/18(金)

・この世界の片隅に
・マイマイ新子と千年の魔法
8/19(土)~8/25(金)

・この世界の片隅に
・アリーテ姫

イベント

〇『この世界の片隅に』特別展示
ファンの皆様から寄せられたメッセージ、資料の展示を行います

〇永月にに『ぼくらの駆逐艦・榎 ―戦後70年の証言―』 原画・資料展示
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~伝えたい。小さなこの町にも戦争があったことを。~
当たり前にある「平和」は、当たり前なんかじゃない!
今に残すべき「事実」がここに。

小浜湾にて機雷に接触し36人が犠牲になった旧日本軍の駆逐艦「榎」。
「この世界の片隅に」とは違った側面から戦争の事実をお伝えします。
(小浜は片渕監督ゆかりの土地でもあります)

8/15(火) 終戦記念日

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『この世界の片隅に』 16:30~18:39
・特別トークショー 18:40~
永月にに『ぼくらの駆逐艦・榎』作者
× たちばなことねさん『この世界の片隅に』刈谷さん役
テーマ:
「残したい歴史、伝えたい想い」マンガ制作とアニメ声優、それぞれの現場から

・「この世界の片隅に」ファンミーティングVol3.5
トークショーの後、『この世界の片隅に』ファンの集いが行われます。
 場所:劇場ビル1F パブ&レストラン『樽』 
詳細は下記サイト
または、ファンミーティング主催(イイナラボ工場長 toruiijima@gmail.com)までお問合せください


8/16(水) 片渕須直監督 来福

・片渕監督舞台挨拶(アフタートークショー)
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 片渕須直(『この世界の片隅に』監督)
①『マイマイ新子と千年の魔法』 13:20~14:53
 片渕監督 舞台挨拶 15:00~15:20

②『この世界の片隅に』 15:40~17:49
 片渕監督 舞台挨拶 17:50~18:10
 サイン会 18:10~
※7/22(土)より舞台挨拶付き鑑賞券の事前販売を開始いたします
 詳しくはこちらをご確認ください

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#福井から片渕監督へ

Twitter、Facebook、当ページにて『この世界の片隅に』、片淵監督へのメッセージを募集しております!!
まとめは下記をご覧ください!
19
07月

片渕監督 舞台挨拶付鑑賞券 発売開始(7/22(土)~)

CATEGORYお知らせ

7/22(土)よりメトロ劇場内にて

片渕須直監督 舞台挨拶付鑑賞券」の販売を開始いたします。


【開催概要】

 福井メトロ劇場では、毎年"終戦の日"前後、『平和と環境 for Peace』をテーマに作品をお送りしております。今回は昨年11月に公開され、日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞、内外の賞を多数獲得、国内観客数200 万人を突破し、なお現在も全国各地でロングラン上映が続いている『この世界の片隅に』を中心にお送りいたします。
 またこの機会に福井に来たことのない片渕監督を呼ぼうと、SNSなどで監督へのメッセージを募集したところ、福井・全国各地のファンの熱い想いが届き舞台挨拶が決定いたしました!皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さい!

■日程:2017年8月16日(水)
■場所:福井メトロ劇場
■時間:
 ①13:20~14:53 『マイマイ新子と千年の魔法』
  15:00~15:20  第一回 片渕監督 舞台挨拶 
 ②15:40~17:49 『この世界の片隅に』
  17:50~18:50  第二回 片渕監督 舞台挨拶&サイン会 
■登壇者:片渕須直監督
 ※登壇者は予告なく変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

【チケット販売】

■料金(税込):通常料金
■販売スケジュール
 [劇場窓口販売]:7/22(土) 劇場OPEN時~
 [メール予約] :7/22(土) 11:00~ ※「メール予約について」参照

【注意事項】

※特別興行につき、各種割引券・各種招待券などはご利用いただけません。
※お電話でのご予約は承っておりません。
※チケットご購入枚数は最大お一人さま4枚までとなります。
※転売・転用目的の購入は固くお断りいたします。
※全席自由席となります。
※各回上映の20分前より、窓口販売→メール予約の方の順にご入場いただきます。
※ご購入後の払い戻しは承っておりません。
※登壇者は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
※場内での撮影(カメラ付携帯電話を含む)および録音は固くお断りしております。
※当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承ください。

【メール予約について】

下記メールをfukui-metro@live.jp宛にお送りください。

件名:片渕監督舞台挨拶予約
内容:
◆氏名
◆お住まい(都道府県・市町村まで)
◆電話番号
◆希望会
 ①13:20~『マイマイ新子と千年の魔法』 第一回 片渕監督 舞台挨拶 
 ②15:40~『この世界の片隅に』 第二回 片渕監督 舞台挨拶&サイン会 
◆備考

※先着順に25名様受け付けます。折り返しメール差し上げます。
※座席数に限りがありますので必ず来場される方のみ予約お願いいたします。
※メール予約内容を元に当日券をご購入いただきます。

10
07月

『組人』№28 メトロ劇場が記事になりました!

CATEGORYお知らせ
『組人』№28 特集 「昔も今も 映画館」

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解らなくてもいい。
自分の中に
何かが生まれればいい。
映画ってそういうもの。


記事ができました!
取材して頂いた大一印刷様、そしてファンの皆さまに感謝感激です!!
これからもメトロ劇場をよろしくお願いします!

※下記からご覧いただけます。
大一印刷様サイトへ

31
12月

2017年 上映予定

CATEGORYお知らせ

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◆ 2017年 上映予定
※予告なく変更される可能性があります。時間表(こちら)をご確認ください。


◆上映予定一覧
アルジェの戦い(8/5~8/11)【平和と環境 For Peace】
この世界の片隅に(8/12~25)【平和と環境 For Peace】
アリーテ姫(8/19~8/25)※フィルム上映【片渕須直 監督特集】
New
山猫(9/23~9/29)ヴィスコンティ第2弾
家族の肖像(9/30~10/6)ヴィスコンティ第2弾

◆ 調整中


◆ 検討中


19
08月

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(8/19~8/25)

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8/19~8/25


胸熱。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ


監督:
 ガブリエーレ・マイネッティ
出演:
 クラウディオ・サンタマリア エンツォ
 イレニア・パストレッリ アレッシア
 ルカ・マリネッリ ジンガロ
 ステファノ・アンブロジ セルジョ
 マウリツィオ・テゼイ リッカ
配給:
 ザジフィルムズ

2016年イタリア・アカデミー賞
 最多16部門ノミネート!最多7部門受賞!

舞台は、テロの脅威に晒される現代のローマ郊外。裏街道を歩く孤独なチンピラ エンツォはふとしたきっかけで超人的なパワーを得てしまう。始めは私利私欲のためにその力を使っていたエンツォだったが、世話になっていた“オヤジ”を闇取引の最中に殺され、遺された娘アレッシアの面倒を見る羽目になったことから、彼女を守るために正義に目覚めていくことになる。
アレッシアはアニメ「鋼鉄ジーグ」のDVDを片時も離さない熱狂的なファン。
怪力を得たエンツォを、アニメの主人公 司馬宙(シバヒロシ)と同一視して慕う。そんな二人の前に、悪の組織のリーダー ジンガロが立ち塞がる…。

テロの脅威に晒されるローマの片隅で、超人的パワーを得た男と、空想世界に生きる娘が出会った…

75年に日本で放送開始、79年にイタリアでも放送されて大人気を呼んだ永井豪原作によるアニメ「鋼鉄ジーグ」。本作は、少年時代から日本アニメの大ファンだったガブリエーレ・マイネッティ監督が、40年近く経った今もなお、イタリア人の心の中に深く刻まれるその「鋼鉄ジーグ」を重要なモチーフにして生み出した、イタリア映画初の本格的ダークヒーロー・エンタテインメント
19
08月

アリーテ姫(8/19~8/25)※フィルム上映

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8/19~8/25


こころのちから。

アリーテ姫


監督:
 片渕須直
出演:
 桑島法子 アリーテ姫
 小山剛志 ボックス
 高山みなみ アンプル
 沼田祐介 グロベル
 こおろぎさとみ 魔女
配給:
 オメガ・エンタテインメント

フィルム上映

中世。花婿となる男性が現れる日まで、無垢な身で居続ける為に城の塔に封印されているアリーテ姫。
しかし秘密の抜け穴から度々城下に抜け出しては、そこに暮らす人々の生活を覗き見、何の取り柄のない自分にも人並みに生きる資格があるのではないかと考えるようになっていた。
ある日、アリーテ姫の婿選びが行われている城内に、千年の昔に滅び去った魔法使いの生き残りであるボックスが現れ、言葉巧みに彼女との結婚を重臣たちに...

「自分は、本当は何ができるんだろう?」「どうしてここでこんなことをしているのだろう?」…。

 誰もが生涯に一度は感じたことのある不安や疑問。でも、『アリーテ姫』を観終わった後には、自分の周りにあるしがらみが一掃されたような気分になる。

アリーテは〈お姫様〉として生まれてきた。与えられた環境に縛られて、自分に自信を持てない中、自分を信じ、励まし、自分の可能性を探して、本当の自分自身を発見していく。
主人公のアリーテ姫には“今置かれている環境に不満を持つ等身大の人物=自らの存在意義を見出せずにいる現代人”の孤独感・孤立感を投影させ、従来の“シンデレラ姫”や“白雪姫”のような王子様に助け出されるのをただ待っているだけの受け身のお姫様ではなく、自分の意志で未来を切り開いていく行動的な新しいヒロイン像が誕生した。

そこには「誰の手にも、思い描いたことを実現する力があるんだよ」という監督の強いメッセージが込められている。大人から子供まで、自分に迷い、自分にできる何かを探しているすべての世代の人たちに観て欲しい、心の冒険の物語なのだ。


12
08月

この世界の片隅に(8/12~25)

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8/12~25

※期間延長しました!


昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。

この世界の片隅に


監督:
 片渕須直
原作:
 こうの史代
声の出演:
 のん
 細谷佳正
 尾身美詞
 稲葉菜月
 牛山茂

日本中の思いが結集! 100年先も伝えたい、珠玉のアニメーション

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。



監督・片渕須直×原作・こうの史代―信頼しあう2人のタッグ 再び―

監督は片渕須直。第14回文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞の前作『マイマイ新子と千年の魔法』(09)は観客の心に響き、異例の断続的ロングラン上映を達成しました。徹底した原作追及、資料探求、現地調査、ヒアリングを積み重ね、すずさんの生きた世界をリアルに活き活きと描き出した本作には紛れもなく今の私たちの毎日に連なる世界があります。
原作はこうの史代。第13回メディア芸術祭マンガ部門優秀賞ほか各メディアのランキングでも第1位を獲得。綿密なリサーチによる膨大な情報と、マンガ表現への挑戦がさりげなく織り込まれており、その創作姿勢と高い完成度から多くのマンガファン・書店員から熱い支持を得ています。NHK『花は咲く』アニメ版でタッグを組んだ2人が再び結集し、新たな感動をお届けします。


片渕監督へのメッセージを募集中です!
皆さんの熱い想いをぜひ片渕監督へ
(アカウントお持ちない方は本記事へコメントを!責任もって転送いたします!)