15
08月

平和と環境 ForPeace ― 過去、現在、そして未来へ ―

CATEGORYイベント
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平和と環境 For Peace - 過去、現在、そして未来へ -

 毎年 “終戦の日”には、「平和と環境 For Peace」をテーマにお送りしております。
上映を通して戦争や環境問題に触れ、平和について考えるきっかけを持っていただく、そのことが“歴史を風化させないこと”になると考えます。
 本年は「-過去、現在、そして未来ー』を副題に『この世界の片隅に』をはじめ『野火』『戦争のはらわた』『ウィストン・チャーチル』『ラッカは静かに虐殺されている』『ラジオ・コバニ』の計6作品を上映いたします。"日常と戦場"、"政府と市民"、"過去と現在"といった様々な対比を通して平和を考え、未来に繋げるきっかけになれば幸いです。
 皆さまお誘いあわせの上、是非お越しください。


8.15(水) この世界の片隅に ファンミーティング開催!

『この世界の片隅に』ファンによる『このセカ』ファンへ送るイベント!!
今回はなんと、メトロ劇場 8/15(水) 17:10~の上映に限り、全国のファンの方々が30名様を無料招待する!!という企画

8/15(水)
17:10~『この世界の片隅に』上映
 ※全国のファンが皆さまをご招待!
 ※先着30名様『この世界の片隅に』劇場でご覧になったことがない方を優先
19:40~『この世界の片隅に』ファンミーティング
 ※17:10~の上映をご覧になっていない方も参加可能です(無料)

参加表明は下記にて!絶賛募集中

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片渕監督より、福井の皆様へ応援メッセージ頂きました!
お忙しい中、ありがとうございます!!
上映の際にお届けいたします🎬

8.18(土) 『野火』塚本晋也 監督来場!!

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登壇者: 塚本晋也 監督
① 10:00~『野火』上映後 舞台挨拶&サイン会
② 12:25~『野火』上映後 舞台挨拶&サイン会
※前売券の販売はございません。当日お買い求めください(全席自由)

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皆さまの想いが詰まったメッセージ復活させました
昨年観た方も、これからご覧になる方も、一言残してみてはいかがでしょう?
残念ながら来場できない方、メール(fukui-metro@live.jp)で、メッセージ受け付けます!
お待ちしております!!

上映作品

この世界の片隅に(8/11~8/17)
 昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。
戦争が奪っていく大切なもの、非日常が日常になる毎日。それでも前向きに生きようとする、主人公すずと人々の偉大な日常の物語。
野火(8/18~8/24)
 なぜ大地を血で汚すのか
第二次世界大戦末期のフィリピン戦線、レイテ島。
戦場の異常な空間での極限状態の人間を描く。
ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(8/4~8/17)
 「嫌われ者」から「伝説のリーダー」となったチャーチル、真実の物語。
1940年、ダンケルクの戦いで”歴史的な決断”を下す裏で、苦悩し、悩みぬくチャーチルがいた。時代が求めるリーダーとは?
ラッカは静かに虐殺されている(8/18~8/24)
 我々が勝つか 皆殺しされるかだ
「イスラム国」(IS)が制圧し廃墟と化した街ラッカ。公開処刑、死の恐怖の"日常"。「スマホ」だけを武器に立ち上がった市民ジャーナリスト集団"RBSS"とISとの闘いを衝撃の映像で綴る。
ラジオ・コバニ(8/25~8/31)
 ラジオから聞こえる「おはよう」が、今日も街に復興の息吹を届ける
ISが破壊したシリア北部の街コバニ。ラジオ局を立ち上げたディロバンと復興に向かって未来を築こうとする人々の激動の3年間を描く。
戦争のはらわた(8/25~8/31)
 帰る場所はどこにもない――。
独ソ戦末期、ソ連軍の猛攻に追い詰められたドイツ軍小隊の運命を、リアリズムを徹底追及して描く。名匠、サム・ペキンパーの不朽の名作をデジタルリマスター。[1977製作]
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08月

GOMA 20th Anniversary Tour

CATEGORYイベント
『GOMA 20th Anniversary Tour Starting Over in 福井』映画『フラッシュバックメモリーズ3D』上映+GOMAトーク&ライヴ


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プログラム

19:00 開場
21:00 GOMAトーク&ライブ
22:00 終演予定
 ※終演後 物販・サイン会を予定

限定90席(全席自由)

前売 2,500 当日 ¥2,800 / 小学生以下 1,000

[ 前売り券 取扱店 ]
・メトロ劇場(0776-22-1772
・響きのホール(0776-30-0086
・空中BOOKS 鯖江(0778-62-0545
響きのホール、空中BOOKSでの販売は終了いたしました。ありがとうございます!

[ メール予約 ]
件名に「GOMAチケット」と明記の上
「氏名」「電話番号」「必要枚数」「チケット引取予定日」
をお知らせください。

※前売チケット完売の場合、当日チケットの販売はございません
※GOMAさんによるトーク&ライヴからの来場希望の場合はお問合せ下さい。

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GOMA

オーストラリア先住民族の管楽器ディジュリドゥの奏者・画家。

1998年にアボリジナルの聖地アーネムランドにて開催された「バルンガディジュリドゥコンペティション」にて準優勝。ノンアボリジナルプレイヤーとして初受賞という快挙を果たす。全国の野外フェスティバルや海外にも活動の幅を拡げ、勢いに乗っていた2009年、追突事故に遭い「外傷性脳損傷による高次脳機能障害」と診断され、記憶障害を患い活動を休止。2010年、事故後間もなく描き始めた点描画が評判となり、全国各地で展覧会を開催。11年には再起不能と言われた音楽活動も苦難を乗り越え再開した。
2012年、GOMAの復帰を描いた映画「フラッシュバックメモリーズ3D」が第25回東京国際映画祭にて観客賞、韓国全州映画祭で最優秀アジア映画賞を受賞。以降「旅のチカラ(NHK)」「ハートネットTVブレイクスルー(Eテレ)」など、事故後のGOMAの活動を取り上げたTV特番の放映や番組出演も精力的に行う。2016年、事故後のGOMA自身の日記やアート作品などをまとめた初の書籍「失った記憶ひかりはじめた僕の世界」を出版。2017年、新宿タカシマヤ美術画廊にて、これまでで最大規模となる個展『GOMA個展~再生~』を開催。現在は音楽活動のみならず絵画展、講演会と多岐に渡り活動中。
活動20周年イヤーとなる2018年は、ライブ、絵画展示、講演会、ワークショップ、映画『フラッシュバックメモリーズ』3D上映など、様々な形で全国47 都道府県を網羅するツアーを行うとともに、同年2月には、GOMA&The Jungle Rhythm Sectionとして9年ぶりとなる待望の新作『STARTING OVER』をリリース。
(official website) http://www.gomaweb.net

gomaチラシ表
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12月

2018年 上映予定

CATEGORYお知らせ
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◆ 2018年 上映予定
※予告なく変更される可能性があります。時間表(こちら)をご確認ください。

8/18

8/24

犬ヶ島

野火 [2014]
※8/18 塚本監督来場

ラッカは静かに虐殺されている

ダークサイド
※8/19~
8/25

8/31

戦争のはらわた [1977]

ラジオ・コバニ

8/31 GOMA 20th Anniversary Tour "Starting Over" in 福井
映画『フラッシュバックメモリーズ3D』上映+GOMAトーク&ライヴ
 NEW!!
9/1

9/7

女と男の観覧車

フジコ・ヘミングの時間

タクシー運転手 約束は海を越えて
9/8

9/14

ロンドン人生はじめます NEW!!
9/15

9/21

モーリス [1987]

ダリダ あまい囁き

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法 NEW!!
9/22

9/28
フィルム上映

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ[1999]
9/29

10/5

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス

志乃ちゃんは自分の名前が言えない NEW!!

夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年 NEW!!
10/6

10/12
フランス映画祭
10/13

10/19

ラストワルツ[1978] NEW!!

子どもが教えてくれたこと NEW!!
10/20

10/26

ルームロンダリング NEW!!

ブレス しあわせの呼吸 NEW!!
10/27

11/2

ウインド・リバー NEW!!
11/3

11/9
11/3


えちてつ物語
12/1

12/2
福井映画祭 12th
日程
調整中

マルクス・エンゲルス NEW!!

輝ける人生 NEW!!

29
09月

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(9/29~10/12)

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18年の愛をこめて。


監督:
 ルーシー・ウォーカー
出演:
 オマーラ・ポルトゥオンド
 マヌエル・“エル・グアヒーロ”・ミラバール
 バルバリート・トーレス
 エリアデス・オチョア
 イブライム・フェレール
上映時間:
 110分
配給:
 ギャガ

鮮やかな幕引き。終わらない伝説の始まり──
「バンドの始まりは?」と聞かれて、「50年代のキューバの大物ミュージシャンを集めたビッグバンドだ。それにライ・クーダーが乗ってくれた」と答える、レコードプロデューサーのニック・ゴールド。1998年、アムステルダム。その企画のもと前年にリリースしたアルバム「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」がグラミー賞を受賞して大ヒットを記録、初のコンサートに先駆けて開かれた記者会見の一幕だ。
カメラは、その“大物たち”が、自らの生い立ちや音楽的ルーツを語る姿を映し出す。サルサやマンボの土台を作った故アルセニオ・ロドリゲスの伴奏者だったルベーン・ゴンサレスは、歴史に名を刻む偉大な音楽家との出会いを振り返る。最高齢で参加した90代のコンパイ・セグンドは、魅力的な笑顔を振りまきながら、今も現役でいられる秘密を打ち明ける。ニックがその歌声を「美しくて衝撃を受けた」と称える、ヴォーカルのイブライム・フェレールは、声をかけられた当時は「音楽に失望し、靴磨きをしていた」という、驚くべき事実を口にする。そして伝説のディーバ、オマーラ・ポルトゥオンドは、裕福な白人の母と貧しい黒人の父の恋の顛末を語る。
1999年、ドキュメンタリー映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』が完成、映画が拍車をかけバンドは社会現象となり、2000年から世界ツアーが始まった。栄光の日々を追うカメラは、避けては通れないメンバーの“死”へと切り込み、亡くなる数日前まで歌って弾いて踊った、彼らの熱い最期を伝える。そして残されたメンバーは、ステージでの活動を終えることを決意する。「人の命は奪えても、歌声は奪えない。」今、音楽への愛で結ばれたメンバーは、先に旅立った仲間たちの魂と共に、“アディオス世界ツアー”へと踏み出していく──。

「誰にでも人生の花はいつか必ず咲き誇る」最後の瞬間まで輝く生命を描く音楽ドキュメンタリー
1997年、1枚のアルバムが、世界の音楽シーンに驚きと至福のセンセーションを巻き起こした。当時なんと90代のギタリストを筆頭に、かつて第一線で活躍していたキューバのベテラン歌手や音楽家たちを復活させた、「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」だ。アルバムタイトルは、実在した会員制の音楽クラブの名前で、そのまま彼らのバンド名にもなった。アメリカの偉大なるギタリストと称えられる、ライ・クーダーがプロデュースしたこのアルバムは、権威あるグラミー賞を受賞し、ワールド・ミュージックのジャンルとしては異例となる400万枚を売り上げた。
さらに、名匠ヴィム・ヴェンダースが彼らの音楽と人柄に惚れ込んで監督したドキュメンタリー映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』が、全世界で破格のヒットを飛ばし、アカデミー賞®長編ドキュメンタリー賞にノミネートされる。日本でも2000年に公開され、ミニシアターの枠を超える大ヒットを成し遂げた。その熱狂は、音楽・映画にとどまらず、サルサダンスのブームやキューバレストランの流行、キューバへの直行便の就航が始まるまでの社会現象へと広がっていった。
22
09月

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(9/22~9/28)

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キューバから届いた至福の音楽、至福の映像、至福の瞬間


監督:
 ビム・ベンダース
出演:
 エリアデス・オチョア
 ライ・クーダー
 コンパイ・セグンド
 ヨアキム・クーダー
 オルランド・“カチャイート”・ロペス
上映時間:
 105分
製作年:
 1999年
配給:
 日活

フィルム上映

地球上で一番セクシーな音楽。天国に近い至福の瞬間がここにある。
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブへようこそ。

20年来の友人であり、カンヌ映画祭グランプリ『パリ、テキサス』そして、『エンド・オブ・バイオレンス』で見事なコラボレーションをみせてきた監督、ヴィム・ヴェンダースとUSロック界の異端ギタリスト、ライ・クーダー。キューバ音楽に魅せられた二人は、感動の音楽ドキュメンタリー『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』を完成させた。ライ・クーダーが、敬愛するキューバ音楽界の古老たちとともに創り上げたアルバム「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」は、世界中で100万枚以上のヒットをとばし、97年のグラミー賞を受賞した。「初めて耳にした瞬間から、素晴らしい音楽だと思った」と語るヴェンダースは、98年のライ・クーダーと共に撮影クルーを伴ってキューバに訪れる。ヴェンダースは、ハバナのエレガンスな街並み、アムステルダムでの名高いコンサート、さらにニューヨークの輝かしいカーネギーホールでの歴史的ステージも加えて、アルバム「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」に参加したキューバ・ミュージシャンたちのセクシーな音楽を彼らの人生とともにフィルムに収めた。と同時に、キューバという国が持つ過去と現在のいくつもの顔を見事に集約し、いまだかつて描かれたことのない、ハバナの横顔を浮き上がらせてみせたのである。

チェ・ゲバラ、ヘミングウェイが愛してやまないキューバ
そこには、豊かな文化と色彩、忘れられたノスタルジーがあった
キューバは、独自の文化と風土を守ってきた。映画の中でも度々、登場するアバナ・ビエハ(ハバナ旧市街)は、その美しい姿を残すため世界遺産に認定されている。「チャン・チャン」のメロディーとリズムが流れる中、ハバナの海岸とベルベットのような黄金に包まれた街並みがあらわれる。目に飛び込んでくるヴィンテージ車の鮮やかなキャンディー・カラー、ラクダ型をしたピンクのバス・・・。それらが一体になった時、かつてそこで、展開されていたであろう官能の世界のきらめきが残像として蘇ってくる。マンボとサルサを生んだ、タイムレスな音楽。映像と音楽が一体になった時、時を超えて、私達の目の前に、チェ・ゲバラ、ヘミングウェイが愛してやまなかったキューバが映し出される。
15
09月

モーリス(9/15~9/28)

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時代に翻弄される 二人の青年の愛と苦悩


監督:
 ジェームズ・アイボリー
出演:
 ジェームズ・ウィルビー/モーリス
 ヒュー・グラント/クライヴ
 ルパート・グレイブス/アレックス
 デンホルム・エリオット/バリー医師
上映時間:
 141分
製作年:
 1987年
配給:
 KADOKAWA

ヴェネツィア国際映画祭3部門[監督賞 男優賞 音楽賞]受賞
ケンブリッジ大学に通う青年モーリス・ホールは、良家の子息クライヴ・ダーラムと互いに惹かれ合う。プラトニックな関係のまま学生生活を終えた2人は、それぞれ別の道を歩みながらも交流を続けていたが、やがてクライヴは母に勧められた女性との結婚を決意。傷ついたモーリスは、ダーラム家の猟場番の若者アレックと恋に落ちる。

20世紀初頭イギリス。ケンブリッジ大学で出会った二人の青年が、真実の愛と伝統社会の狭間で揺れ動く。
1914年に執筆されるも、作者E・M・フォースターの死後1971年に出版された禁断の恋愛小説を映画化。監督・脚色は、『眺めのいい部屋』『日の名残り』等、数々の文芸作品を繊細な映像美で綴ったジェームズ・アイヴォリー。主人公モーリスの相手役、上流階級の美しい青年クライヴに、イギリスを代表する人気俳優ヒュー・グラント。
15
09月

ダリダ あまい囁き(9/15~9/21)

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歌だけが わたしを輝かせる


監督:
 リサ・アズエロス
出演:
 スベバ・アルビティ/ダリダ
 リッカルド・スカマルチョ/ブルーノ
 ジャン=ポール・ルーブ/ルシアン・モリス
 ニコラ・デュボシェル/リシャール・シャンフレー
 アレッサンドロ・ボルギ/ルイジ・テンコ
上映時間:
 127分
配給:
 KADOKAWA

54歳の若さで亡くなり、2018年に生誕85周年を迎えたフランスを代表する女性歌手ダリダの生涯を描いた伝記ドラマ。1933年、エジプト・カイロのイタリア移民の家系に生まれたダリダはミス・エジプトに輝いたのち、56年に歌手としてデビュー。それからわずか2カ月でゴールドディスクを受賞し、一躍スターダムに上り詰めた。アラン・ドロンとのデュエット曲「あまい囁き」や「18歳の彼」など、世界的なヒット曲も生み出したダリダは女優としても活躍。輝かしい成功の一方、私生活では恋愛に翻弄され、87年5月に「人生に耐えられない、許して」と書き残し、自ら54年の生涯を終えたダリダの生涯を、数々の名曲、華やかなファッションとともに描いていく。

その美貌と歌声に、すべてのフランス女性が憧れ、
すべてのフランス男性が恋をした―
60年代フランス。ミス・エジプトに輝いた美貌とそのエキゾチックな歌声で、フランス全土に社会現象を起こし、一躍スターとなったダリダ。ゴールドディスクを受賞し、歌手としての成功を掴んだが、私生活では数々の恋愛に悩み、愛する人との幸せな家庭に憧れ続けていた―。出会いと別れに傷つきながらも、その経験を歌にして、ステージの上で輝き続けるダリダ。
愛に向かって生きた激しく、哀しく、美しい54年の生涯に、誰もが魅了される!