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12月

福井映画祭12th(12/1~2)メトロ劇場 見学会

CATEGORYイベント
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福井映画祭12th(12/1~2)メトロ劇場 見学会

映画祭実施を記念し、メトロ劇場の見学会実施!
裏の裏まで見せちゃいます❗
福井映画祭ご来場の方限定(高校生以下無料)‼️
15分程度、各回先着5名。ご希望の方はコメントを😀

12/1(土) 映画の日

12:30~メトロ劇場 見学会
13:00~福井映画祭

12/2(日)

10:30~メトロ劇場 見学会
11:00~福井映画祭
01
12月

僕の帰る場所(12/1 17:45~)福井映画祭12th 特別先行上映

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いつか会える、その日まで―


監督:
 藤元明緒
出演:
 津田寛治/as 店長
 カウンミャットゥ/カウン
 ケインミャットゥ/ケイン
 アイセ/アイセ
 テッミャッナイン/テッくん
 來河侑希/ユウキ
上映時間:
 98分
配給:
 E.x.N

福井映画祭12th 特別先行上映
特別料金1100円(大学生以下800円)

東京国際映画祭で2冠(「アジアの未来」部門 グランプリ/監督賞)!!
オランダ・シネマジア映画祭 最優秀俳優賞(カウン・ミャッ・トゥ)

ある在日ミャンマー人家族に起きた、切なくも心温まる感動の実話
 東京の小さなアパートに住む、母のケインと幼い二人の兄弟。入国管理局に捕まった夫アイセに代わり、ケインは一人家庭を支えていた。日本で育ち、母国語を話せない子ども達に、ケインは慣れない日本語で一生懸命愛情を注ぐが、父に会えないストレスで兄弟はいつも喧嘩ばかり。ケインはこれからの生活に不安を抱き、ミャンマーに帰りたい想いを募らせてゆくが——。

 世界的な関心事項である”移民“という題材を、ミャンマーでの民主化の流れや在日外国人の家族を取り巻く社会を背景に描く。出演者の多くには演技経験のないミャンマーの人々を多数起用。まるでドキュメンタリーを思わせる映像は、ミャンマー人一家の生活を優しく見守りつつ、彼らが置かれた厳しい環境をありのままに映し出すシビアな眼差しで貫かれている。
 東京国際映画祭「アジアの未来」部門では日本人監督初のグランプリと監督賞を、オランダ・シネマジア映画祭では子役のカウン・ミャッ・トゥが最優秀俳優賞を受賞。
国内外の数々の映画祭に招待上映され、アジアの話題作の一つとして注目を浴びている。
東京国際映画祭の授賞式では、”ある家族の物語を繊細に語ることで、世界中の様々な家族のメタファーとなっている。フィクションを用い、現実の困難さを素晴らしく芸術的に描き、大変優れた映画的な価値と演技を持つ作品だ”と評された。
01
12月

ひかりのたび(12/2 17:45~)福井映画祭12th 招待上映

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故郷に背く父、わたしは生きる、この土地を


監督:
 澤田サンダー
出演:
 志田彩良/植田奈々
 高川裕也/植田登
 瑛蓮/生田優子
 杉山ひこひこ/小口雄一郎
 萩原利久/狩野公介
上映時間:
 91分
配給:
 太秦

福井映画祭12th 招待上映
無料(要:福井映画祭チケット)

間の命にはまぎれもなく“価格”が付いている―
それに気づいた僅かな人間たちによって、世の中は、静かに、大きく動かされてきたのではないか
 とある地方都市に冷酷非情なやり方で成り上がった不動産ブローカーの男がいた。高校三年生の娘は父親が荒らしたこの町に愛着を持っている。表立たずに暗躍し町にとって異分子である男と、男の裏の顔に気付きながらも共に暮らす娘。父娘の交差する思いは紆余曲折しながらも結びついていく。

これからの社会での生き方のひとつである【パラレルキャリア】を体現する
新たなる才能・澤田サンダー監督
 2007年に絵本「幼なじみのバッキー」を発表、岡本太郎現代芸術賞入選の経歴を持つ、新たなる才能・澤田サンダーの商業映画デビュー作。2010年に東京芸術大学大学院映像研究科に入学し、同年には短編作品『惑星のささやき』で伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞中編の部グランプリ受賞。そして2015年度の同映画祭にて本作で史上初となる二度目のグランプリに輝いた。
 映画制作だけにとらわれないその在り方は、国内でも大ヒットした書籍「マネジメント」の著者ピーター・ドラッカーが提唱し、ロックバンド「クリープハイプ」のボーカルでありながら作家としても活躍する尾崎世界観氏も推奨する【パラレルキャリア】(本業を続けながら、本業以外にチャレンジすること。「副業」よりももう少し大きい概念)と一致する。
監督自身が不動産ブローカーとして働いた体験を元に着想したというオリジナルストーリー。立ち退き案件を取り扱った際にはポストを物色したり、行方の分からない対象者がいれば母親に接触をするようなハードな仕事内容を経験した。さらに対象者が路上生活を送る様を目の当たりにして【人間の命にはまぎれもなく価格が付いている】と実感したという。
 映画祭開催の町、群馬県中之条町をメインロケ地とし誰もが持つ愛郷心や地域コミュニティへの帰属意識を通して郊外の暗部に切り込んだ作品が生まれた。
22
01月

【特集上映】小津安二郎 巨匠が見つめた7つの家族(12/22~1/18)

CATEGORYイベント
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【特集上映】小津安二郎 巨匠が見つめた7つの家族 

上映作品アンケート

12/22~1/18に上映を予定している『小津安二郎 巨匠が見つめた7つの家族』📽️
全7作品を上映いたしますが上映期間の都合上、一部の作品は日替わり上映となります。
皆さまがご希望の作品を優先して上映いたしますので、是非ご意見をお聞かせください!!
↓↓↓
↑↑↑
どなたでも応募できます!抽選で招待券プレゼント!!
クリスマスに観たい?お正月に観たい!などのご意見もぜひ!!😀

東京物語 晩春早春麦秋(ばくしゅう)東京暮色お茶漬けの味浮草

※上映は2K上映となります。ご了承ください。
31
12月

2018年 上映予定

CATEGORYお知らせ
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◆ 2018年 上映予定
※予告なく変更される可能性があります。時間表(こちら)をご確認ください。

11/17

11/23

寝ても覚めても

えちてつ物語

輝ける人生

告白小説、その結末
11/24

11/30

2重螺旋の恋人

スターリンの葬送狂騒曲
12/1

12/7
12/1

12/2
福井映画祭 12th
僕の帰る場所
12/1(土)
招待上映

12/8

12/14

斬、

菊とギロチン

リグレッション NEW!!
12/15

12/21

バッド・ジーニアス 危険な天才たち NEW!!
12/22

12/28

【特集上映】小津安二郎 巨匠が見つめた7つの家族(~1/18)NEW!!

ボーダーライン ソルジャーズ・デイ
12/29

1/4

A GHOST STORY(~1/11) NEW!!
日程
調整中

僕の帰る場所 NEW!!

運命は踊る NEW!!

マイ・プレシャス・リスト NEW!!

私は、マリア・カラス NEW!!

ガンジスに還る NEW!!

鈴木家の嘘 NEW!!

29
12月

A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー(12/29~1/11)

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これは、記憶の旅の物語―


監督:
 デビッド・ロウリー
出演:
 ケイシー・アフレック/C
 ルーニー・マーラ/M
上映時間:
 92分
配給:
 パルコ

自分のいなくなった世界で、愛する妻を想い彷徨う
これは、時をかけ、愛を確かめ、魂を浄化させていく「死の先」にある物語—
 アメリカ・テキサスの郊外、小さな一軒家に住む若い夫婦のCとMは幸せな日々を送っていたが、ある日夫Cが交通事故で突然の死を迎える。妻Mは病院でCの死体を確認し、遺体にシーツを被せ病院を去るが、死んだはずのCは突如シーツを被った状態で起き上がり、そのまま妻が待つ自宅まで戻ってきた。Mは彼の存在には気が付かないが、それでも幽霊となったCは、悲しみに苦しむ妻を見守り続ける。しかしある日、Mは前に進むためある決断をし、残されたCは妻の残した最後の想いを求め、彷徨い始めるーー。

自分のいなくなった世界で 残された妻を見守る
一人の男の切なくも美しい物語
 『ムーンライト』『レディ・バード』など、刺激的な作品を次々と打ち出し続ける気鋭映画製作スタジオA24。今、世界の映画界から最も注目浴びるスタジオが今回描くのは、斬新ながらもどこか懐かしさを感じさせるシーツ姿の幽霊が主人公の物語。死んでもなお、愛する妻への想いを胸に、何十年もの時を彷徨い続ける幽霊の旅路を、切ない音楽とともに紡ぎ出す。
サンダンス映画祭の観客賞を筆頭に、世界各国の映画祭でノミネート&受賞し、米映画批評サイトRotten Tomatoesでは驚異の91%の大絶賛を受けた話題作が、今秋ついに日本公開を迎える。不慮の事故死を遂げ、シーツ姿の幽霊となって彷徨い続ける夫を演じるのは、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したケイシー・アフレック。夫に先立たれた妻を演じるのは『キャロル』でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞したルーニー・マーラ。本作の監督デヴィット・ロウリーの『セインツ -約束の果て-』でも共演した、ふたりの超実力派俳優が再び集う。幽霊になっても変わらぬ妻への愛と、彼の行き着く最果てに、観る者の心は深い感動と余韻に包まれる。
22
12月

ボーダーライン ソルジャーズ・デイ(12/22~1/4)

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このルール無き戦いに 終わりはあるのか―


監督:
 ステファノ・ソッリマ
出演:
 ベニチオ・デル・トロ/アレハンドロ
 ジョシュ・ブローリン/マット・グレイヴァー
 イザベラ・モナー/イザベル・レイエス
 マシュー・モディーン/ジェームズ・ライリー
 キャサリン・キーナー/シンシア・フォード
上映時間:
 122分
配給:
 KADOKAWA

ルール無き国境麻薬戦争の闇の奥で、物語はさらに非情に、重層的に交錯する
 アメリカ国内の商業施設で市民15人の命が奪われる自爆テロ事件が発生。 犯人一味がメキシコ経由で不法入国したと睨んだ政府は、 国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れる任務を、 CIA工作員のマット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。
 それを受けてマットは、 カルテルへの復讐に燃える旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。 麻薬王の娘イサベル(イザベラ・モナー)を誘拐し、 カルテル同士の戦争を誘発しようと企てる。 しかしその極秘作戦は、 敵の奇襲やアメリカ政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招いてしまう。 メキシコの地で孤立を余儀なくされたアレハンドロは、 兵士としての任務と復讐心、そして人質として保護する少女の命の狭間で、 過酷なジレンマに直面していく……。

破格のスケールアップと、エモーショナルな進化を遂げた傑作サスペンス・アクションが〈新章〉へと突入!
 アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に、あらゆるルールもモラルも通用しない麻薬戦争の恐るべき現実をえぐり出し、アカデミー賞®3部門ノミネートを果たした『ボーダーライン』。あらゆる観客を驚嘆させ、サスペンス・アクションというジャンルの新たな地平を切り開いた傑作が、衝撃的な映画体験をもたらす世界観と臨場感はそのままに、待望の“新章”へと突入する!

 前作『ボーダーライン』は無法化したメキシコ国境地帯における麻薬ビジネス、誘拐、殺人、汚職、不法移民などの知られざる実態を描き、センセーショナルな大反響を呼び起こした。今回、メキシコからのテロリスト流入に危機感を抱いたアメリカ政府の命を受け、CIAのマット、孤高の暗殺者アレハンドロの仕事人コンビが新たに挑むのは、麻薬カルテル間の内戦を引き起こすというミッション。しかし、その行く手には幾多の予測不可能なアクシデントが待ち受け、国境の闇を知り尽くしたマットとアレハンドロさえも翻弄していく。凄まじい銃撃戦が炸裂するなど、破格のスケールアップを遂げたアクションと、エモーショナルな進化を遂げたドラマが融合し、再び世界中を震撼させる快作がここに完成した。
08
12月

リグレッション(12/8~12/14)

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恐怖が 謎を 深くする。


監督:
 アレハンドロ・アメナーバル
出演:
 イーサン・ホーク/ブルース・ケナー
 エマ・ワトソン/アンジェラ・グレイ
 デビッド・シューリス/ケネス・レインズ
 ロテール・ブリュトー
 デビッド・デンシック
上映時間:
 106分
配給:
 ポニーキャニオン

1980年以降 アメリカでは悪魔崇拝者による儀式が次々と告発され
多くの人々がパニックと疑惑の渦に巻き込まれた。
この映画は実話から着想を得て作られているーーー

 1990年、アメリカ・ミネソタ。刑事のブルース・ケナー(イーサン・ホーク)は、父親の虐待を告発した少女アンジェラ・グレイ(エマ・ワトソン)の事件を取り調べる。驚くべきことに、訴えられた父は、記憶がないにも関わらず罪を認め、ケナー刑事は著名な心理学者(デヴィッド・シューリス)リグレッションとはの協力を仰ぐことに。アンジェラの記憶をたどりながら事件の真実を追うケナー刑事は、やがてこの町に秘められた恐るべき巨大な闇に迫っていく。

謎に包まれた少女暴行事件
真実は彼女の“記憶”の中
 スペインの鬼才アレハンドロ・アメナーバル監督の8年ぶりの長編作に主演するのは、事件を主導するブルース・ケナー刑事役に、アカデミー賞にノミネートされた『6才のボクが、大人になるまで。』のリンクレイター監督作品や『マグニフィセント・セブン』など様々なジャンルの作品に出演し、映画監督、作家としても活躍するイーサン・ホーク。父親を告発する少女・アンジェラ役に、『ハリー・ポッター』シリーズや『美女と野獣』の大ヒットも記憶に新しい当代きってのトップ女優エマ・ワトソン。抑圧された静かな語り口で、駆り立てられるリアルな恐怖を呼び起こす、傑作サスペンスが誕生した。
08
12月

菊とギロチン(12/8~12/21)

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同じ夢をみて闘った


監督:
 瀬々敬久
出演:
 木竜麻生/花菊ともよ
 韓英恵/十勝川たまえ
 東出昌大/中濱鐵
 寛一郎/古田大次郎
 嘉門洋子/玉椿みつ
上映時間:
 189分
配給:
 トランスフォーマー

時代に翻弄されながらも<自由>を求めて疾走する
若者たちの辿り着く先は――?
実在した「女相撲興行」と「ギロチン社」
史実をもとにしたオリジナルストーリー

 物語の舞台は、大正末期、関東大震災直後の日本。
混沌とした社会情勢の中、急速に不寛容な社会へとむかう時代。登場するのは、かつて実際に日本全国で興行されていた「女相撲」の一座と、実在したアナキスト・グループ「ギロチン社」の青年たち。女だという理由だけで困難な人生を生きざるを得なかった当時の女たちにとって、「強くなりたい」という願いを叶えられる唯一の場所だった女相撲の一座。様々な過去を背負った彼女たちが、少し頼りないが「社会を変えたい、弱い者も生きられる世の中にしたい」という大きな夢だけは持っている若者たちと運命的に出会う。立場は違えど、彼らの願いは「自由な世界に生きること」。次第に心を通わせていく彼らは、同じ夢を見て、それぞれの闘いに挑む――。

瀬々監督の想いに全員全力で応えたキャスト達
 時代に翻弄されながらも、歴史の影でそれぞれの「生きる意味」を模索して、もがき、泥だらけになり、時にかっこ悪い姿をさらしながらも、自由を追い求め、世界に風穴をあけたいと願った若者たちの物語を、フレッシュな「今」を感じさせる役者たちで描く――アナーキーなエネルギーが溢れだす青春群像劇、ここに誕生!
08
12月

斬、(12/8~12/21)

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なぜ人は 人を 斬るのか


監督:
 塚本晋也
出演:
 池松壮亮
 蒼井優
 中村達也
 前田隆成
 塚本晋也
上映時間:
 80分
配給:
 新日本映画社

塚本晋也監督が挑む 初の時代劇
 250年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いた江戸時代末期。
江戸近郊の農村を舞台に、時代の波に翻弄されるひとりの浪人と人々の姿を通し、生と死の問題に迫る衝撃作。

監督、出演、脚本、撮影、編集、製作は、戦争の恐怖をあぶり出した『野火』の塚本晋也。塚本の熱い想いに応えるべく、文武両道で才気あふれる浪人を渾身の力で演じた池松壮亮。不穏な時代に精一杯生きる農家の娘を、凛とした美しさで体現した蒼井優。本作で初めて塚本作品への参加を果たした二人のぶつかり合うような演技合戦は圧巻だ。
一本の刀が、時代を超えて、今という時代に生きるすべての人の心に斬り込んでくるー。