31
12月

2017年 上映予定

CATEGORYお知らせ

tytleD.gif 

◆ 2017年 上映予定
※予告なく変更される可能性があります。時間表(こちら)をご確認ください。


◆上映予定一覧
50年後のボクたちは(11/18~12/1)
ウィッチ(11/25~12/1)
愛を綴る女(12/2~12/15)

◆ 調整/検討中

婚約者の友人
笑う故郷
シンクロナイズドモンスター
ほか


18
11月

幼な子われらに生まれ(11/18~12/1)

470766f7f684ddf8.jpg 

11/18~12/1


親愛なる、
傷だらけのひとたちへ。

監督:
 三島有紀子
出演:
 浅野忠信/田中信
 田中麗奈/奈苗
 南沙良/薫
 鎌田らい樹/沙織
 新井美羽/恵理子
配給:
 ファントム・フィルム

第41回モントリオール世界映画祭 審査員特別大賞受賞!

バツイチ、再婚。一見良きパパを装いながらも、実際は妻の連れ子とうまくいかず、悶々とした日々を過ごすサラリーマン、田中信(浅野忠信)。妻・奈苗(田中麗奈)は、男性に寄り添いながら生きる専業主婦。キャリアウーマンの元妻・友佳(寺島しのぶ)との間にもうけた実の娘と3カ月に1度会うことを楽しみにしているとは言えない。

実は、信と奈苗の間には、新しい生命が生まれようとしていた。血のつながらない長女はそのことでより辛辣になり、放った一言―「やっぱりこのウチ、嫌だ。本当のパパに会わせてよ」。今の家族に息苦しさを覚え始める信は、怒りと哀しみを抱えたまま半ば自暴自棄で長女を奈苗の元夫・沢田(宮藤官九郎)と会う決心をするが・・・。


血のつながらない家族、血のつながった他人-つまずき、傷つきながらも幸せを紡いでいく大人たちの、アンサンブルムービー

数々のベストセラーを手がけている直木賞作家・重松清が1996年に発表した傑作小説「幼な子われらに生まれ」。『ヴァイブレータ』『共喰い』などの脚本家・荒井晴彦が重松と映画化の約束を交わし、その脚本が『しあわせのパン』『繕い裁つ人』などで幸せの瞬間を繊細に、丁寧に紡いだ映画で多くの観客の心に感動を届けてきた三島有紀子の手に渡り、ついに映画化が実現した。

台本を重視しながらも、役者同士のその場面その場面での新鮮な感覚を大事にし、ドキュメンタリー手法を使った撮影と、実力派であり個性派であり、日本を代表する役者陣が見事にぶつかり合い、観る者さえも家族の一員であるかのようなリアリティーで物語に引き込んでいく。血のつながらない家族、血のつながった他人がそれでも大事にしたいと思う人と幸せを紡いでいく、希望の物語。
11
11月

きっと、いい日が待っている(11/11~11/17)

e2b0dc1639406da5.jpg 

11/11~11/17


子どもたちに明日が約束されなかった時代。
兄は強を生きた。弟は未来を夢見た―。

監督:
 イェスパ・W・ネルスン
出演:
 ラース・ミケルセン/ヘック校長
 ソフィー・グロベル/ハマーショイ先生
 アルバト・ルズベク・リンハート/エリック
 ハーラル・カイサー・ヘアマン/エルマー
配給:
 彩プロ

2017年デンマーク・アカデミー賞 作品賞含む6部門受賞!

1967年、コペンハーゲンの養護施設を舞台に、実際に起こった愛と奇跡の物語。
エリックとエルマーの兄弟の絆は、希望となって周囲に勇気を与えていく。

1967年。労働者階級の家庭に生まれた13歳の兄エリックと10歳の弟エルマーは、病気の母親から引き離されて養護施設に預けられる。そこでは、しつけとは名ばかりの体罰が横行していた。さらにエリックたちは新しい環境になじめず、上級生たちによるイジメの標的になってしまう。そんな過酷な日常から抜け出すべく、兄弟は施設からの逃亡を図る。


デンマークが誇る名優が集結し、デンマーク・アカデミー賞2017年、最多(作品賞含む)6部門受賞。

主演の兄弟、エリック役のアルバト・ルズベク・リンハートと、エルマー役のハーラル・カイサー・ヘアマンは、共に映画初出演にして、大人顔負けの演技を披露して、今後の活動が期待されるデンマークの新鋭。子どもたちを見守る教師ハマーショイ役を演じるのは、デンマークで史上最高視聴率を獲得し、イギリスBBCでも大ヒットを記録したテレビドラマ「THE KILLING/キリング」で主演を務めたソフィー・グローベル。国内外での功績が評価され、2017年、デンマーク王国よりダンネブロ勲章を授与されている。厳酷な校長役には、ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」や「SHERLOCK」で好演し、『007 カジノ・ロワイヤル』、『偽りなき者』で知られるマッツ・ミケルセンの兄でもある、ラース・ミケルセンが名を連ね、物語に重厚さを醸し出している。本作は、世界の映画祭で喝采を浴び、デンマークのアカデミー賞と言われるRobert Awards 2017で、作品賞、オリジナル脚本賞、助演男優賞、助演女優賞 、美術賞、衣裳賞を受賞し、最多6部門を受賞した。
11
11月

ダイバージェントFINAL(11/11~11/17)

9ecadc596d648e01.jpg 

111/11~11/17


人類の記憶を守れ。

監督:
 ポール・バーホーベン
出演:
 シャイリーン・ウッドリー/トリス
 テオ・ジェームズ/フォー
 オクタビア・スペンサー/ジョアンナ
 マイルズ・テラー/ピーター
 アンセル・エルゴート/ケイレブ
配給:
 シンカ

ベロニカ・ロスの世界的ベストセラーを映画化した「ダイバージェント」シリーズが、前作を遥かに上回る圧倒的スケールでついに完結する!

人類が【無欲】<アブネゲーション>【平和】<アミティー>【高潔】<キャンダー>【勇敢】<ドーントレス>【博学】<エリュダイト>の5つの派閥に分類され管理されていた社会体制が大規模なクーデターによって崩壊し、新たな勢力が支配力を拡大していた近未来のシカゴ。街は巨大なフェンスに囲まれ、強権的に重いゲートで閉鎖されていた。混迷の中を逃れ、外の世界に希望を見出そうと考えた主人公トリスは、仲間と共に未知なる外界へ脱出する──。が、そこに待ち受けていたのは【異端者(ダイバージェント)】にまつわる驚愕の事実と、人類の記憶を消去し世界を“リセット”させようと企む組織の恐ろしい陰謀だった…


存続かリセットかー 「ダイバージェント」シリーズ最後のバトルが始まる!

シリーズを追うごとに魅力を増すヒロインのトリスを『ファミリー・ツリー』のシャイリーン・ウッドリーが続投し『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』のイケメン俳優テオ・ジェームズとの息の合ったパートナーぶりを熱演。そして、ゴールデングローブ賞®ノミネート俳優のジェフ・ダニエルズが新たな敵キャラクターとして加わり物語の鍵を握るキーマンで登場する。さらに、オスカー女優のオクタヴィア・スペンサー、『セッション』のマイルズ・テラー、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のナオミ・ワッツら豪華実力派キャストが脇を固め、ストーリーをよりパワフルなものにしていく。
04
11月

パターソン(11/4~11/17)

dd1e1cefb73193b2.jpg 

11/4~11/17


毎日が、新しい

監督:
 ジム・ジャームッシュ
出演:
 アダム・ドライバー/パターソン
 ゴルシフテ・ファラハニ/ローラ
 バリー・シャバカ・ヘンリー/ドク
 クリフ・スミス/メソッド・マン
 チャステン・ハーモン/マリー
配給:
 ロングライド

第69回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作品

妻にキスし、バスを走らせ、愛犬と散歩する、いつもと変わらない日々。
それは美しさと愛に溢れた、かけがえのない物語。

ニュージャージー州パターソンに住むバス運転手のパターソン(アダム・ドライバー)。彼の1日は朝、隣に眠る妻ローラ(ゴルシフテ・ファラハニ)にキスをして始まる。いつものように仕事に向かい、乗務をこなす中で、心に芽生える詩を秘密のノートに書きとめていく。帰宅して妻と夕食を取り、愛犬マーヴィンと夜の散歩。バーへ立ち寄り、1杯だけ飲んで帰宅しローラの隣で眠りにつく。そんな一見変わりのない毎日。パターソンの日々を、ユニークな人々との交流と、思いがけない出会いと共に描く、ユーモアと優しさに溢れた7日間の物語。



『パターソン』は、ひっそりとした物語で、主人公たちにドラマチックな緊張らしき出来事は一切ない。物語の構造はシンプルであり、彼らの人生における7日間を追うだけだ。『パターソン』はディテールやバリエーション、日々のやりとりに内在する詩を賛美し、ダークでやたらとドラマチックな映画、あるいはアクション志向の作品に対する一種の解毒剤となることを意図している。本作品は、ただ過ぎ去っていくのを眺める映画である。例えば、忘れ去られた小さな街で機械式ゴンドラのように移動する公共バスの車窓から見える景色のように。

── ジム・ジャームッシュ(監督・脚本)
28
10月

ギミー・デンジャー(10/28~11/10)

19f657f908be49b8.jpg 

10/28~11/10


伝説は終らない。

監督:
 ジム・ジャームッシュ
出演:
 イギー・ポップ
 ロン・アシュトン
 スコット・アシュトン
 ジェームズ・ウィリアムソン
 スティーブ・マッケイ
配給:
 ロングライド

ロック界のカリスマと映画界の鬼才がコラボレート!
伝説のロック・バンド、ザ・ストゥージズの歴史を追ったドキュメンタリー

過激なライヴ・パフォーマンスにより”淫力魔人”なる邦題も過去に登場した、 〈ゴッドファーザー・オブ・パンク〉イギー・ポップ。そして、永遠のアウトサイダーとして映画界に君臨する鬼才ジム・ジャームッシュ。イギーが率いたバンド、ザ・ストゥージズの熱烈なファンであり続けるジャームッシュは『デッドマン』、『コーヒー&シガレッツ』でイギーを役者として起用するなど、二人は親交を深めてきた。そしてこの度、イギー自ら「俺たちストゥージズの映画を撮ってほしい」とジャームッシュにオファー。今まで映像で語られたことのなかった伝説のバンド、ザ・ストゥージズの軌跡を綴るドキュメンタリーが完成。
本作ではイギーを軸としたメンバーと本当に近しい関係者にのみ取材を敢行。当事者だから語ることができるストゥージズの真実が、新たに発見された映像や写真などとともに語られていく。
28
10月

エル ELLE(10/28~11/17)

bda48635479d0a4e.jpg 

10/28~11/17


犯人よりも危険なのは”彼女”だった---。

監督:
 ポール・バーホーベン
出演:
 イザベル・ユペール/ミシェル
 ローラン・ラフィット/パトリック
 アンヌ・コンシニ/アンナ
 シャルル・ベルリング/リシャール
 ビルジニー・エフィラ/レベッカ
配給:
 ギャガ

第74回ゴールデングローブ賞 最優秀主演女優賞、最優秀外国語映画賞
第89回アカデミー賞 主演女優賞ノミネート

新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、一人暮らしの瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる。その後も、送り主不明の嫌がらせのメールが届き、誰かが留守中に侵入した形跡が残される。自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲を怪しむミシェル。父親にまつわる過去の衝撃的な事件から、警察に関わりたくない彼女は、自ら犯人を探し始める。だが、次第に明かされていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった──。


危険レベルまで常識を超えた才能が集結!!

ヒロインを演じるのは、フランスの至宝にして歳を重ねる度に魅力が増すイザベル・ユペール。監督は『氷の微笑』のポール・ヴァーホーヴェン。原作はラブストーリーの金字塔『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』のフィリップ・ディジャン。刺激的でアブノーマルな才能が互いを高め合い、世界初の気品あふれる変態ムービーにして異色のサスペンスが誕生した!