17
06月 2018

ねこあつめの家×福井犬・猫を救う会(6/17~30)

CATEGORYお知らせ
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ねこあつめの家×福井犬・猫を救う会(6/17~30)


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上映期間中、「福井犬・猫を救う会」様の啓発・写真展示を設置いたします!
● ねこ写真展 ●
● 福井の”ねこあつめ” ●
● ”ねこあつめの家!メッセージ・感想ブース” ●
● 福井犬・猫を救う会の活動を知る ●
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●家のねこ●


キャプチャ 

「ねこあつめの家」の感想や、家で飼われている猫の写真を自由に貼ってください!
上映終了後、抽選で場内で使用した「ねこあつめの家」ポスタープレゼントいたします。ご希望の方は裏面にご連絡先をご記入の上、ご参加ください!

●地域のネコ情報あつめ●


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ねこの活動・ねこの店舗の方、ご自由に告知ください!!




31
12月 2017

2017年 上映予定

CATEGORYお知らせ

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◆ 2017年 上映予定
※時間表はこちらです


◆上映予定一覧

アルジェの戦い(8/5~8/11)【平和と環境 For Peace】
この世界の片隅に(8/12~25)【平和と環境 For Peace】
アリーテ姫(8/19~8/25)※フィルム上映【片渕須直 監督特集】

◆ 調整中


◆ 検討中


19
08月 2017

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(8/19~8/25)

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8/19~8/25


胸熱。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ


監督:
 ガブリエーレ・マイネッティ
出演:
 クラウディオ・サンタマリア エンツォ
 イレニア・パストレッリ アレッシア
 ルカ・マリネッリ ジンガロ
 ステファノ・アンブロジ セルジョ
 マウリツィオ・テゼイ リッカ
配給:
 ザジフィルムズ

2016年イタリア・アカデミー賞
 最多16部門ノミネート!最多7部門受賞!

舞台は、テロの脅威に晒される現代のローマ郊外。裏街道を歩く孤独なチンピラ エンツォはふとしたきっかけで超人的なパワーを得てしまう。始めは私利私欲のためにその力を使っていたエンツォだったが、世話になっていた“オヤジ”を闇取引の最中に殺され、遺された娘アレッシアの面倒を見る羽目になったことから、彼女を守るために正義に目覚めていくことになる。
アレッシアはアニメ「鋼鉄ジーグ」のDVDを片時も離さない熱狂的なファン。
怪力を得たエンツォを、アニメの主人公 司馬宙(シバヒロシ)と同一視して慕う。そんな二人の前に、悪の組織のリーダー ジンガロが立ち塞がる…。

テロの脅威に晒されるローマの片隅で、超人的パワーを得た男と、空想世界に生きる娘が出会った…

75年に日本で放送開始、79年にイタリアでも放送されて大人気を呼んだ永井豪原作によるアニメ「鋼鉄ジーグ」。本作は、少年時代から日本アニメの大ファンだったガブリエーレ・マイネッティ監督が、40年近く経った今もなお、イタリア人の心の中に深く刻まれるその「鋼鉄ジーグ」を重要なモチーフにして生み出した、イタリア映画初の本格的ダークヒーロー・エンタテインメント
19
08月 2017

アリーテ姫(8/19~8/25)※フィルム上映

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8/19~8/25


こころのちから。

アリーテ姫


監督:
 片渕須直
出演:
 桑島法子 アリーテ姫
 小山剛志 ボックス
 高山みなみ アンプル
 沼田祐介 グロベル
 こおろぎさとみ 魔女
配給:
 オメガ・エンタテインメント

フィルム上映

中世。花婿となる男性が現れる日まで、無垢な身で居続ける為に城の塔に封印されているアリーテ姫。
しかし秘密の抜け穴から度々城下に抜け出しては、そこに暮らす人々の生活を覗き見、何の取り柄のない自分にも人並みに生きる資格があるのではないかと考えるようになっていた。
ある日、アリーテ姫の婿選びが行われている城内に、千年の昔に滅び去った魔法使いの生き残りであるボックスが現れ、言葉巧みに彼女との結婚を重臣たちに...

「自分は、本当は何ができるんだろう?」「どうしてここでこんなことをしているのだろう?」…。

 誰もが生涯に一度は感じたことのある不安や疑問。でも、『アリーテ姫』を観終わった後には、自分の周りにあるしがらみが一掃されたような気分になる。

アリーテは〈お姫様〉として生まれてきた。与えられた環境に縛られて、自分に自信を持てない中、自分を信じ、励まし、自分の可能性を探して、本当の自分自身を発見していく。
主人公のアリーテ姫には“今置かれている環境に不満を持つ等身大の人物=自らの存在意義を見出せずにいる現代人”の孤独感・孤立感を投影させ、従来の“シンデレラ姫”や“白雪姫”のような王子様に助け出されるのをただ待っているだけの受け身のお姫様ではなく、自分の意志で未来を切り開いていく行動的な新しいヒロイン像が誕生した。

そこには「誰の手にも、思い描いたことを実現する力があるんだよ」という監督の強いメッセージが込められている。大人から子供まで、自分に迷い、自分にできる何かを探しているすべての世代の人たちに観て欲しい、心の冒険の物語なのだ。


12
08月 2017

この世界の片隅に(8/12~25)

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8/12~25

※期間延長しました!


昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。

この世界の片隅に


監督:
 片渕須直
原作:
 こうの史代
声の出演:
 のん
 細谷佳正
 尾身美詞
 稲葉菜月
 牛山茂

日本中の思いが結集! 100年先も伝えたい、珠玉のアニメーション

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。



監督・片渕須直×原作・こうの史代―信頼しあう2人のタッグ 再び―

監督は片渕須直。第14回文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞の前作『マイマイ新子と千年の魔法』(09)は観客の心に響き、異例の断続的ロングラン上映を達成しました。徹底した原作追及、資料探求、現地調査、ヒアリングを積み重ね、すずさんの生きた世界をリアルに活き活きと描き出した本作には紛れもなく今の私たちの毎日に連なる世界があります。
原作はこうの史代。第13回メディア芸術祭マンガ部門優秀賞ほか各メディアのランキングでも第1位を獲得。綿密なリサーチによる膨大な情報と、マンガ表現への挑戦がさりげなく織り込まれており、その創作姿勢と高い完成度から多くのマンガファン・書店員から熱い支持を得ています。NHK『花は咲く』アニメ版でタッグを組んだ2人が再び結集し、新たな感動をお届けします。


片渕監督へのメッセージを募集中です!
皆さんの熱い想いをぜひ片渕監督へ
(アカウントお持ちない方は本記事へコメントを!責任もって転送いたします!)


12
08月 2017

マイマイ新子と千年の魔法(8/12~8/18)

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8/12~8/18


青い麦の海に飛び込むと、
キラキラの明日が見えるんだよ。

マイマイ新子と千年の魔法


監督:
 片渕須直
出演:
 福田麻由子 新子
 水沢奈子 貴伊子
 森迫永依 清原諾子(清少納言)
 本上まなみ 長子
 松元環季 光子
配給:
 松竹

第14回文化メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞
第20回シネ・ジュニア映画祭(仏)観客賞
第29回ブリュッセル・アニメーション映画祭大人向け最優秀観客賞/BETV作品賞

ゆったりとした自然に囲まれた山口県防府市・国衙。
この物語の主人公は、この町の旧家に住み、毎日を明るく楽しく過ごす小学3年生の少女・新子だ。
おでこにマイマイ(つむじ)を持つ彼女は、おじいちゃんから聞かされた千年前のこの町の姿や、そこに生きた人々の様子に、いつも想いを馳せている。
そんなある日、東京から貴伊子という生徒が転校してくる。貴伊子が気になった新子は、次第に親しくなっていくが……。

原作は、芥川賞作家・髙樹のぶ子が自らの幼少時代をモデルに描いた自伝的小説「マイマイ新子」。
昭和30年代の山口県防府市の風景が、圧倒的な美しい映像となってよみがえります。
いま最も注目されている実力派監督です。

映画化の指揮を執ったのは、片渕須直監督。TVアニメ『名探偵ホームズ』(84)の脚本や、スタジオジブリ作品『魔女の宅急便』(89)の演出補として宮崎駿監督を補佐。TV『名犬ラッシー』(96)では監督としてシリーズをまとめあげ、劇場公開映画『アリーテ姫』(01)でアニメーション映画の監督としてもデビュー。


05
08月 2017

アルジェの戦い(8/5~8/11)

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8/5~8/11


目をひらけ、耳をかたむけろ。

アルジェの戦い


監督:
 ジッロ・ポンテコルボ
出演:
 ジャン・マルタン
 ヤセフ・サーディ
 ブラヒム・ハギアグ
 トマソ・ネリ
 ファウジア・エル・カデル
配給:
 コピアポア・フィルム

1966年ベネチア国際映画祭 金獅子賞(グランプリ)受賞

1954年から62年にかけてフランスの支配下にあったアルジェリアで起こった独立戦争を描き、66年のベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した名作。ジャーナリスト出身のジッロ・ポンテコルボ監督が、目撃者や当事者の証言、残された記録文書をもとに、戦争の実体をドキュメンタリータッチでリアルに再現。

アルジェリア市民8万人が撮影に協力し、主要キャストには実戦経験者を含む一般人も多数参加。
戦車、武器類はアルジェリア軍より調達された。アルジェリアの首都アルジェのカスバでオールロケを敢行し、5年の歳月をかけて製作。エンニオ・モリコーネが音楽を担当している。