31
12月

2018年 上映予定

CATEGORYお知らせ

tytleD.gif 

◆ 2018年 上映予定
※予告なく変更される可能性があります。時間表(こちら)をご確認ください。

4/21

4/27

ベロニカとの記憶

ビッグ・シック

希望のかなた
4/28

5/4

ザ・シークレットマン

彼女が目覚めるその日まで
NEW!!
5/5

5/11

パーティで女の子に話しかけるには

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生
NEW!!
5/12

5/18

はじめてのおもてなし
NEW!!

あなたの旅立ち、綴ります
NEW!!
5/19

5/25

ルイの9番目の人生
NEW!!
5/26

6/1

ハッピーエンド
NEW!!
6/2

6/8
アバウト・レイ 16歳の決断
NEW!!

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス
NEW!!
6/9

6/15
ナチュラルウーマン
NEW!!
6/16

6/22
BPM ビート・パー・ミニット
NEW!!
6/23

6/29
日程
調整中
悪女 AKUJO NEW!!
時間回廊の殺人 NEW!!

02
06月

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(6/2~6/15)

sws.jpg 


人生は美しい色であふれている。

監督:
 アシュリング・ウォルシュ
出演:
 サリー・ホーキンス/モード・ルイス
 イーサン・ホーク/エベレット・ルイス
 カリ・マチェット/サンドラ
 ガブリエル・ローズ/アイダ
上映時間:
 116分
配給:
 松竹

世界の映画祭で観客賞を受賞した感動作!
カナダで最も有名な画家モード・ルイスの喜びと愛に満ちた真実の物語

「絵を描きながら、あなたと暮らすのが私の幸せ」
カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモードは、絵を描くことと自由を愛していた。買い物中に見かけた家政婦募集の広告を貼り出したエベレットに興味を抱き、彼が暮らす町外れの小屋に押しかける。子どもの頃から重度のリウマチを患っているモード。孤児院育ちで学もないエベレット。そんな2人の同居生活はトラブルの連続だったが、はみ出し者の2人は互いを認め合い、結婚する。そしてある時、魚の行商を営むエベレットの顧客であるサンドラが2人の家を訪れる。モードが部屋の壁に描いたニワトリの絵を見て、モードの絵の才能を見抜いたサンドラは、絵の制作を依頼。やがてモードの絵は評判を呼び、アメリカのニクソン大統領から依頼が来るまでになるが……。

カナダで最も有名な画家モード・ルイスが教えてくれる、人生で大切な喜びとは―
カナダの小さな港町で、子供のように無垢で愛らしい絵を描き続けた素朴派画家のモード・ルイス。夫のエベレットは不器用ながらも妻のサポート役として献身的に尽くしていた。孤独だった2人が運命的な出会いを経て、夫婦の絆とたしかな幸せを手に入れた感動の実話を映画化!

毎日、鮮やかな色彩でカナダの美しい風景と動物たちを描いたモードは、愛とユーモアに満ちた心象風景を心の赴くままに描いた。その魅力は海を渡り、当時のアメリカ大統領ニクソンから依頼を受けたこともあったという。日本ではまだ知る人ぞ知る存在だが、本国では小品でもオークションで500万円を超える人気を誇る、カナダで最も愛されている画家。
19
05月

ルイの9番目の人生(5/19~6/1)

r9_20180406123734475.jpg 


9年間で9度 死にかけた少年
その運命に隠された秘密を解き明かせるか

監督:
 アレクサンドル・アジャ
出演:
 ジェイミー・ドーナン/アラン・パスカル
 サラ・ガドン/ナタリー・ドラックス
 エイダン・ロングワース/ルイ・ドラックス
 オリバー・プラット/Dr.ペレーズ
 モリー・パーカー/ダルトン刑事
上映時間:
 108分
配給:
 松竹

世界的ベストセラー小説、ついに映画化!
ラスト9分。彼の口から語られる驚愕の真実に心揺さぶられる、衝撃の心理サスペンス。

少年の数奇な運命に隠された謎を解き明かす、極上の心理サスペンス
少年ルイ・ドラックスは、大変な難産の末にこの世に生を受けてから、毎年のように必ず事故にあい、そのたびに生死の境をさまよってきた。そして9歳の誕生日に崖から転落したルイは、ついに意識不明の重体になってしまう。担当医のパスカルは必死にルイを救おうとするが、両親やパスカルなど周辺の人々の身に、不可解な出来事が次々と起こり……。
すべての鍵を握るルイが病院のベッドで眠り続けるなか、このミステリアスな少年の秘密を解き明かそうと苦闘するパスカルは、予想だにしなかった衝撃的な真実に迫っていくのだった……。

アカデミー賞監督をも魅了した 最高のサスペンス小説、奇跡の映画化
2008年に他界した『イングリッシュ・ペイシェント』のアカデミー賞監督アンソニー・ミンゲラが生前に映画化を熱望していた企画を、その遺志を継いだ息子のマックス・ミンゲラがプロデューサー兼脚本家として実現。フランスからハリウッドに進出し、ダニエル・ラドクリフ主演のダーク・ファンタジー『ホーンズ 容疑者と告白の角』などで斬新な映像感覚を発揮してきた鬼才アレクサンドル・アジャが、リアルな心理描写にめくるめく神秘的なイメージを溶け合わせ、極上のスリルとサプライズに満ちた映像世界を完成させた。
12
05月

ハッピーエンド(5/12~5/25)

hped.jpg 


85歳の祖父と13歳の孫娘。孤独なふたりを惹きつける大きな秘密。

監督:
 ミヒャエル・ハネケ
出演:
 イザベル・ユペール/アンヌ
 ジャン=ルイ・トランティニャン/ジョルジュ
 マチュー・カソビッツ/トマ
 ファンティーヌ・アルドゥアン/エヴ
 フランツ・ロゴフスキ/ピエール
上映時間:
 107分
配給:
 ロングライド

『愛、アムール』に続き、名匠ハケネが新たに描く ”愛と死”

カレーに住むブルジョワジーのロラン家は、瀟洒な邸宅に3世帯が暮らす。その家⻑は、建築業を営んでいたジョルジュだが、⾼齢の彼はすでに引退している。娘アンヌ(が家業を継ぎ、取引先銀⾏の顧問弁護⼠を恋⼈に、ビジネスで辣腕を振るっている。専務職を任されたアンヌの息⼦ピエールはビジネスマンに徹しきれない。使⽤⼈や移⺠労働者の扱いに関しても、祖⽗や⺟の世代への反撥があるものの、⼦供染みた反抗しかできないナイーヴな⻘年だ。またアンヌの弟トマは家業を継がず、医師として働き、再婚した若い妻アナイスとの間に幼い息子ポールがいる。その他、幼い娘のいるモロッコ⼈のラシッドと妻ジャミラが住み込みで⼀家に仕えている。

一家は、同じテーブルを囲み、⾷事をしても、それぞれの思いには無関⼼。SNSやメールに個々の秘密や鬱憤を打ち込むだけ。ましてや使⽤⼈や移⺠のことなど眼中にない。そんな家族の中、ハネケは祖⽗ジョルジュと疎遠だった孫娘エヴの再会に光を当てる。⽼いた祖⽗は、意に添わぬ場⾯ではボケたふりをして周囲を煙に巻きながら、死の影を纏うエヴのことも実はちゃんとお⾒通し。⼀⽅、幼い頃に⽗に捨てられ、愛に飢え、死に取り憑かれたエヴもまた醒めた⽬で世界を⾒つめている。秘密を抱えた⼆⼈の緊張感漲る対峙。ジョルジュの衝撃の告⽩は、エヴの閉ざされた扉をこじ開ける―――

「なぜやった」「なにを」
85歳の祖父と13歳の孫娘。ふたりを惹きつける大きな秘密。
ハケネ監督がわたしたちに問いかける問題作。
『白いリボン』と『愛、アムール』で二度にわたって、カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールに輝いた名匠ミヒャエル・ハネケ。『愛、アムール』では老境の夫婦ジョルジュとアンヌの愛と死に透明な視線を投げかけ、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。
それから5年、昨年のカンヌ映画祭を衝撃の渦に巻き込んだ『ハッピーエンド』では、フランスの移民問題を象徴する街カレーの瀟洒な邸宅に住まうロラン家を背景に、『愛、アムール』の続きともとれる、新たな愛と死を衝撃的に描く。
12
05月

はじめてのおもてなし(5/12~5/25)

hjmt_20180331141338a87.jpg 


異国からの来客に、家族が驚いた。困った。
でも、笑った。

監督:
 サイモン・バーホーベン
出演:
 センタ・バーガー/アンゲリカ・ハートマン
 ハイナー・ラウターバッハ/Dr.リヒャルト・ハートマン
 フロリアン・ダービト・フィッツ/フィリップ・ハートマン
 パリーナ・ロジンスキ/ゾフィ・ハートマン
 エリアス・ムバレク/Dr.タレク・ベルガー
上映時間:
 116分
配給:
 セテラ・インターナショナル

ドイツ・アカデミー賞観客賞受賞
400万人が笑って泣いた2016年度ドイツ映画興収NO.1大ヒット作!

「決めたわ。難民を一人、受け入れるの」。母の突然の発言に家族は大混乱。
ミュンヘンの閑静な住宅地に暮らすハートマン家のディナーの席で、母アンゲリカは難民の受け入れを宣言。教師を引退して生き甲斐を見失った彼女は、夫リヒャルトの反対を押し切って、ナイジェリアから来た難民の青年ディアロを自宅に住まわせる。家族ははじめてのおもてなしに張り切るが、大騒動が起きてしまう。さらに、ディアロの亡命申請も却下に。果たして、崩壊寸前の家族と天涯孤独の青年は、平和な明日を手に入れることが出来るのか──?

裕福だけど壊れかけた家族が、ひとりぼっちの彼を
”おもてなし”するはずが、反対デモやテロ疑惑で大騒動!
一家と世界に平和は訪れる?
いちばん身近にいながら、お互いを理解できずにバラバラになっていたハートマン家の人々。難民の青年との出会いをきっかけに人生を見つめ直し、生きる喜びを取り戻していく心温まる物語は、外国人との文化や習慣の違いによるハプニングの連続に笑い、泣けると口コミで話題となり大ヒット、2016年度ドイツ映画興行収入NO.1を記録。『善き人のためのソナタ』のプロデューサーとヒットメーカーのサイモン・バーホーベン監督がタッグを組み、ドイツの人気俳優たちが競演。これからの国際化社会に向けての、“おもてなし”のヒントをくれる。難民問題に揺れるドイツから、本国のアカデミー賞で観客賞を受賞した、明るいユーモアがたっぷり詰まった必見の一作がいよいよ公開。
12
05月

あなたの旅立ち、綴ります(5/12~5/25)

antt.jpg 


訃報記者へ舞い込んだ依頼は、〈最低〉な老婦人の〈最高〉なおくやみ欄を生前に作ること。

監督:
 マーク・ペリントン
出演:
 シャーリー・マクレーン/ハリエット・ローラー
 アマンダ・セイフライド/アン・シャーマン
 アン・ヘッシュ/エリザベス
 トーマス・サドスキー/ロビン・サンズ
 フィリップ・ベイカー・ホール/エドワード
上映時間:
 108分
配給:
 ポニーキャニオン、STAR CHANNEL MOVIES

幅広い層から共感を得ている珠玉のハートフルストーリー
ビジネスで成功し、何不自由ない生活を送ってきた老婦人ハリエット・ローラーは、80代に入ってからは孤独と死への不安を感じていた。そんなある日、新聞の訃報記事を目にしたハリエットは自身の訃報記事を生前に用意しておこうと考える。地元の若い新聞記者アン・シャーマンに記事執筆を依頼したハリエットだったが、わがままで自己中心的なハリエットを良く言う人は誰もおらず、出来上がった記事は理想とはほど遠い内容だった。そこでハリエットは「最高の訃報記事」ができるように自分を変えることを決意。愛され、尊敬される人物になるよう奮闘する。そんな何事にも強気なハリエットと正反対な性格のアンは、しばしば衝突するが……。

生きている、まだまだ自分は死なないと、
この映画を見て改めて思いました。
優しくユーモアを持って、最期に何か一ついい事をしたい。
人は死んだ後にいい人だったと言われたいものです。
死がテーマなのに、明るく楽しく前向きに考えられる映画です。
死ぬ事が怖くないと思いました。
泉ピン子(女優)

自信を持って行動すれば物事は変えられる!
なかなか一歩を踏み出せない自分に
勇気をくれた心暖まる映画でした。
村上佳菜子(プロフィギュアスケーター)
05
05月

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(5/5~5/18)

5pct.jpg 


ぼやけた明日が、輝きだす―

監督:
 マルク・ローテムント
出演:
 コスティア・ウルマン/サリヤ
 ヤコブ・マッチェンツ/マックス
 アンナ・マリア・ミューエ/ラウラ
 ヨハン・フォン・ビューロー/クラインシュミット
上映時間:
 111分
配給:
 キノフィルムズ

『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』のマルク・ローテムント監督が奇跡の実話を映画化!
ドイツ全土を笑いと爽やかな感動の渦に巻き込み大ヒットを記録!

夢、挫折、努力、友情、そして恋愛。人生に大切なことがすべて詰まった、感涙必至のハートフル・エンターテイメント!!
サリヤは真面目で成績優秀、前途有望な学生として周囲からの期待も大きかった。しかし10代の時に突然、先天性の病気にて視覚の95%を失ってしまう。誰もが無理だという中、サリヤは一流ホテルで働くという夢をどうしても諦めることができなかった。サリヤは夢を実現するため、一世一代の“大芝居”を打つ!なんと目が見えないということを隠して、ミュンヘンにある最高級5つ星ホテルで見習いを始めるのだ。

逆境にも負けない決然とした意思を持ったサリヤ。周囲の予想を超え、親友のマックスの助けを借りながら何とか目が見えないことを隠し、ホテルスタッフからも信頼を勝ち取っていく。持ち前の明るさと努力でホテルの研修課題を順風満幡にクリアしていくのだったが、そんな折ホテルへ配送に訪れたラウラに恋をしてしまう。そして彼が慎重に築き上げて来た精巧な偽装が崩れ始めるのだった・・・。
徐々に予期せぬトラブルが起こり始め、想像以上に厳しい現実を前に、サリヤは本当の自分を見失ってしまう。
順調だったはずのホテルの研修でも問題を起こしてしまう。そしてサリヤは、夢も希望もなくしてしまいそうになるのだが・・・。

幸せってなんだろう―?自分らしく生きること?誰かを笑顔にすること?夢を叶えること?
誰もが幸せを追い求めてあがき、苦しみ、時には挫折する。障がいがあればその道の険しさは想像を絶する。運命に翻弄されながらも、決してあきらめず最後に夢を実現するサリーの姿に、観客は自分を投影させ、心を震わせるだろう。幸福とは、結果ではなく、夢を諦めずに苦しみながら進んだ人生そのものなのだから。そして、心温まる友情と周囲の人々の善意がサリーを支え、サリーを支える人々もまた成長していく。嘘からはじまった“5%の奇跡”に、笑って泣いて、明日からも頑張ろうと元気が沸いてくる。