19
08月

8/23(水) 片渕須直監督 再来場決定!!

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8/23(水)

片渕須直監督 再来場決定!!


8/16(水)の片渕監督舞台挨拶は盛況のうちに幕を閉じました。ご来場頂いたファンの方々、誠にありがとうございます。そして今回、皆さまの熱い声にお応えし片渕監督、再来場が決定いたしました!!

【開催概要】


■日程:2017年8月23日(水)
■場所:福井メトロ劇場
■時間割:
11:20~13:10 『アリーテ姫』

13:20~15:35 『この世界の片隅に』

16:00~18:00 『アリーテ姫』
 +18:00~18:20 上映後舞台挨拶

18:20~18:40 入替

18:40~19:00 上映前舞台挨拶
 +19:00~21:10 『この世界の片隅に』

■登壇者:片渕須直監督

【チケット販売】

■料金:
メトロ通常料金
※メトロカード割引、各種優待、招待券ご利用頂けます
 詳しくは下記をご確認ください
※8/16(水)の舞台挨拶付鑑賞券をお持ち頂くとメトロカード同等の割引をいたします

■販売スケジュール
当日券のみとなります。
14時より販売開始予定です。

■舞台挨拶入場券 配布について
8/19(土)以降に当劇場にて「アリーテ姫」、「この世界の片隅に」を事前にご鑑賞頂いたお客様に対し、各舞台挨拶の入場券をお渡し致します。
それぞれを使用して、舞台挨拶のご入場が可能です。
※作品をもう一度鑑賞される場合は料金を頂戴いたします。
※「アリーテ姫」舞台挨拶につきましては、ご覧頂いたお客様向けのお話になるため、未鑑賞のお客様はお断りさせて頂きますことをご了承ください。

【注意事項】

※全席自由席となります。
※各回上映の20分前より順にご入場いただきます。
※登壇者は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
※当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承ください。

05
08月

平和と環境 For Peace 2017(8/5~8/25)

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キャプチャ


『平和と環境 For Peace 2017』

毎年 “終戦の日”には、「平和と環境 For Peace」をテーマにお送りしております。
上映を通して戦争や環境問題に触れ、平和について考えるきっかけを持っていただく、そのことが“歴史を風化させないこと”になると考えます。

本年は、2016年公開以来ロングランを続けている片渕須直監督「この世界の片隅に」、 1966年のベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した戦争映画の名作「アルジェの戦い」の2作品を上映いたします。
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同時開催『片渕須直監督特集』

片渕須直監督特集として、「マイマイ新子と千年の魔法」(2009年)、「アリーテ姫」(2001年)の2作品を上映いたします。
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※「アリーテ姫」はフィルム上映


上映スケジュール

8/5(土)~8/11(金)

・アルジェの戦い
8/12(土)~8/18(金)

・この世界の片隅に
・マイマイ新子と千年の魔法
8/19(土)~8/25(金)

・この世界の片隅に
・アリーテ姫

イベント

〇『この世界の片隅に』特別展示
ファンの皆様から寄せられたメッセージ、資料の展示を行います

〇永月にに『ぼくらの駆逐艦・榎 ―戦後70年の証言―』 原画・資料展示
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~伝えたい。小さなこの町にも戦争があったことを。~
当たり前にある「平和」は、当たり前なんかじゃない!
今に残すべき「事実」がここに。

小浜湾にて機雷に接触し36人が犠牲になった旧日本軍の駆逐艦「榎」。
「この世界の片隅に」とは違った側面から戦争の事実をお伝えします。
(小浜は片渕監督ゆかりの土地でもあります)

8/15(火) 終戦記念日

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『この世界の片隅に』 16:30~18:39
・特別トークショー 18:40~
永月にに『ぼくらの駆逐艦・榎』作者
× たちばなことねさん『この世界の片隅に』刈谷さん役
テーマ:
「残したい歴史、伝えたい想い」マンガ制作とアニメ声優、それぞれの現場から

・「この世界の片隅に」ファンミーティングVol3.5
トークショーの後、『この世界の片隅に』ファンの集いが行われます。
 場所:劇場ビル1F パブ&レストラン『樽』 
詳細は下記サイト
または、ファンミーティング主催(イイナラボ工場長 toruiijima@gmail.com)までお問合せください


8/16(水) 片渕須直監督 来福

・片渕監督舞台挨拶(アフタートークショー)
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 片渕須直(『この世界の片隅に』監督)
①『マイマイ新子と千年の魔法』 13:20~14:53
 片渕監督 舞台挨拶 15:00~15:20

②『この世界の片隅に』 15:40~17:49
 片渕監督 舞台挨拶 17:50~18:10
 サイン会 18:10~
※7/22(土)より舞台挨拶付き鑑賞券の事前販売を開始いたします
 詳しくはこちらをご確認ください

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メディア ご紹介頂きありがとうございました!

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8/3 福井新聞様

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8/3 読売新聞様

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8/11 日刊県民福井様

展示風景

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永月にに「ぼくらの駆逐艦・榎」展示

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「この世界の片隅に」
皆さまからお寄せいただいた資料、メッセージなど展示させていただきました。


Twitter、Facebook、当ページにて『この世界の片隅に』、片淵監督へのメッセージを募集しております!!
まとめは下記をご覧ください!
24
07月

この世界の片隅から



「片渕須直監督 舞台挨拶付鑑賞券」のメール受付に伴いメッセージを頂きました。
この場をお借りしまとめさせていただきます。(随時更新)

※Twitterでの声は下記を参照ください

勝山市から
片淵監督とはツイッターで少しお話させて頂き、お返事をもらったこともあるのですが、
素晴らしい作品を届けて下さったお礼を直接お伝え出来たらと思っていました。
北陸の中でも福井はまだいらしてなかったので、この度このような機会を設けて下さって本当に有難うございます。

越前町から
福井で片渕監督の作品を上映して
いただき、ありがとうございます。

勝山市から
土日も仕事のため直接窓口へ行けないのですが、もし当選したら公開初日の鑑賞を含めて3回目の鑑賞となります。
是非参加したいです。監督が来福して下さるのをお待ちしていました。
当日は昼から半休をとって向かいたいと思っています。

越前市から
このたびの企画、とても楽しみにしてます!
暑い時季、何かと大変かと存じますが、スタッフ皆様、お身体壊されないようご自愛ください。

神奈川から
懇親会も参加致します。楽しみにしておりますので、何卒宜しくお願い致します。

京都から
工場長さん主催のファン・ミーティングに今回(8/15)含めて3回出席するほど、
『この世界の片隅に』及び片渕須直監督のファンです(ついでに工場長さんのファン)。
今回の終戦記念日に合わせた上映会、大変時宜にかなった素晴らしい企画と思います。

石川から とおる様
私がこの映画を見たのは1月の3連休の初日。
そして自分でもまさかの3連休連続鑑賞をしました。

 現在までに30回映画館で観ましたが、
いつ観ても新鮮な気持ちで観れ、
この映画の素晴らしさが色褪せることがありません。

 映画を観ると言うよりも
「すずさん達に会いに行く」
という気持ちにさせてくれます。

 定期的でも不定期でもいいので、
ずっとどこかで上映が続いて欲しいです。

仙台から aki様
ことねさん、刈谷さん、ありがとう!
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31
12月

2017年 上映予定

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◆ 2017年 上映予定
※予告なく変更される可能性があります。時間表(こちら)をご確認ください。


◆上映予定一覧
アルジェの戦い(8/5~8/11)【平和と環境 For Peace】
この世界の片隅に(8/12~25)【平和と環境 For Peace】
アリーテ姫(8/19~8/25)※フィルム上映【片渕須直 監督特集】
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山猫(9/23~9/29)ヴィスコンティ第2弾
家族の肖像(9/30~10/6)ヴィスコンティ第2弾

◆ 調整中


◆ 検討中


23
09月

ムーンライト(9/23~9/29)

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9/23~9/29


あの夜のことを、今でもずっと、覚えている。

監督:
 バリー・ジェンキンス
出演:
 トレバンテ・ローズ/シャロン(ブラック)
 アンドレ・ホランド/ケヴィン
 ジャネール・モネイ/テレサ
 アシュトン・サンダース/10代のシャロン
 ジャハール・ジェローム/10代のケヴィン
配給:
 ファントム・フィルム

第74回ゴールデン・グローブ賞 作品賞 受賞
第89回アカデミー賞 作品賞・脚色賞・助演男優賞 受賞

マイアミの貧困地域で暮らす内気な少年シャロンは、学校では「リトル」と呼ばれていじめられ、家庭では麻薬常習者の母親ポーラから育児放棄されていた。
そんなシャロンに優しく接してくれるのは、近所に住む麻薬ディーラーのフアン夫妻と、唯一の男友達であるケヴィンだけ。
やがてシャロンは、ケヴィンに対して友情以上の思いを抱くようになるが、自分が暮らすコミュニティではこの感情が決して受け入れてもらえないことに気づき、誰にも思いを打ち明けられずにいた。そんな中、ある事件が起こり……。

自分の居場所を探し求める主人公の姿を、色彩豊かで革新的な映像美と情緒的な音楽と共に3つの時代で綴ったこの物語は、北米で大ヒットを記録し、第74回ゴールデン・グローブ賞では作品賞を受賞、第89回アカデミー賞®では作品賞・脚色賞・助演男優賞(マハーシャラ・アリ)の3部門受賞。LGBTQをテーマにしたラブストーリーが作品賞を受賞したのはアカデミー賞史上初のことであり、まさに歴史に残る快挙となった。

23
09月

おとなの恋の測り方(9/23~10/6)

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9/23~10/6


オトコの価値は、何で決まる?

監督:
 ローラン・ティラール
出演:
 ジャン・デュジャルダン アレクサンドル
 ビルジニー・エフィラ ディアーヌ
 セドリック・カーン ブルーノ
 セザール・ドンボワ ベンジー
 エドモンド・フランキ モニク
配給:
 松竹

女たらしの夫と3年前に離婚した敏腕弁護士のディアーヌ。そこに建築家のアレクサンドルという男から電話がかかってくる。ディアーヌがレストランに忘れた携帯を拾ったので、渡したいという。アレクサンドルの知的でユーモアあふれる口調に、仕事でむしゃくしゃした気持ちも一変し、アレクサンドルにほのかなときめきを覚えたディアーヌは、さっそく彼と会うことに。久々にドレスアップをして、期待に胸を膨らませて待っていた彼女の前に現れたのは、自分よりもずっと身長の低い男性だった。当てがはずれたディアーヌは早めに切り上げようとするが、茶目っ気たっぷりのアレクサンドルの話術にいつのまにか魅了されていく。
ディアーヌにいまだ心惹かれている夫は、相手が背の低い男と知ってショックを受け、アレクサンドルを侮辱する。ディアーヌの母親は、社会的体裁を気にして反対する。ディアーヌ自身の心も揺れ始める。自分は周りの目を気にすることなく、この人とつきあって行けるのだろうか。アレクサンドルと本当に心を分かち合えることができるのか。そんな彼女の気持ちを敏感に察知して、アレクサンドルは尋ねる。「僕たちまだ続けられるかな」。彼の複雑な気持ちを垣間見て、ディアーヌの心はますます彼への思いと不安のあいだで引き裂かれて行く―。

全ての女性にとって永遠のテーマである「オトコの価値は何で決まる?」という問いに、彼女が出した答えとは?他人の視線や先入観に左右されがちな人間の心理を見つめさせるような普遍的なテーマも秘めた、ロマンティックで楽しいフレンチ・ラブストーリーが誕生!

23
09月

海辺のリア(9/23~9/29)

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9/23~9/29


「あんた、どちらさん?」

監督:
 小林政広
出演:
 仲代達矢 桑畑兆吉
 黒木華 伸子
 原田美枝子 由紀子
 小林薫 謎の運転手
 阿部寛 行男
配給:
 東京テアトル

役者として半世紀以上のキャリアを積み、かつては大スターとして映画や舞台で活躍した桑畑兆吉。認知症の疑いがある兆吉は、家族に裏切られ、遺書を書かされた挙句、高級老人ホームへと送り込まれる。ある日、その施設から脱走した兆吉は、シルクのパジャマ姿にコートをはおり、スーツケースをひきずり、あてもなく海辺をさまよううちに、娘の伸子と突然の再会を果たす。伸子は兆吉が妻とは別の女に産ませた子だったが、そんな伸子が私生児を産み、それを許せなかった兆吉は、伸子を家から追い出した過去があった。兆吉は再会した伸子に「リア王」の娘であるコーディーリアの幻影を見る。