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07月 2017

サラエヴォの銃声(7/22~7/28)

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7/22~7/28


その引き金を引いた者は、英雄なのか、テロリストなのか。

サラエヴォの銃声


監督:
 ダニス・タノビッチ
出演:
 ジャック・ウェバー ジャック
 スネジャナ・ビドビッチ ラミヤ
 イズディン・バイロビッチ オメル
 ベドラナ・セクサン ベドラナ
 ムハメド・ハジョビッチ ガブリロ・プリンツィプ
配給:
 ビターズ・エンド

第66回ベルリン国際映画祭 銀熊賞(審査員グランプリ)/国際批評家連盟賞
第89回アカデミー賞外国語映画賞 ボスニア・へルツェゴビナ代表

サラエヴォのホテル“ホテル・ヨーロッパ”は、第一次世界大戦のきっかけとなったサラエヴォ事件から100年の記念式典を行うための準備に追われていた。その日、ホテルにはさまざまな人たちが集っていた―仕事熱心な美しい受付主任、屋上で戦争と結果についてインタビューするジャーナリスト、100年前の暗殺者と同じ名を持つ謎の男、演説の練習をするVIP、ストライキを企てる従業員たちとそれを阻止しようとする支配人…。
同時進行にさまざまな場所で、人びとの思惑が複雑に絡み合っていく。やがて次第に狂いだす運命の歯車。
“ホテル・ヨーロッパ”の緊迫は、100年の時を越えてふたたび一発の銃声で破られることになる——


“ホテル・ヨーロッパ”で繰り広げられる、100年前のサラエヴォ事件と現代が交錯する緊迫の85分間──

“ホテル・ヨーロッパ”は、第一次世界大戦のきっかけとなったサラエヴォ事件から100年の記念式典を行うための準備に追われていた。ホテルに集うさまざまな人たち―仕事熱心な美しい受付主任、屋上で戦争と結果についてインタビューするジャーナリスト、100年前の暗殺者と同じ名を持つ謎の男、演説の練習をするVIP、ストライキを企てる従業員たちとそれを阻止しようとする支配人。人びとの思惑が複雑に絡み合い、次第に狂いだす運命の歯車。やがて高まる緊張のなか、ホテルに一発の銃声が鳴り響く——。
「明快かつ大胆!」「風刺に満ちた傑作!」と世界が絶賛! 見事ベルリン国際映画祭で二冠に輝き、本年度アカデミー賞®外国語映画賞ボスニア・ヘルツェゴビナ代表に選出された。

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