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11月

50年後のボクたちは(11/18~12/1)

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11/18~12/1


未来なんて、クソくらえ。

監督:
 ファティ・アキン
出演:
 トリスタン・ゲーベル/マイク・クリンゲンベルク
 アナンド・バトビレグ・チョローンバータル/チック
 メルセデス・ミュラー/イザ
 アニャ・シュナイダー/マイクの母
 ウーベ・ボーム/マイクの父
配給:
 ビターズ・エンド

2017年 ヨーロピアン・フィルム・アカデミー ヤング観客賞
2017年 バイエルン映画賞 ヤング映画賞

マイクは14歳。クラスメイトのタチアナに片思い中だが、臆病者で話しかけることができない。クラスでははみだし者。
ある日、担任が転校生を連れてやってきた。チチャチョフという聞き慣れない名前。どうやらロシアのかなり遠い所から移住してきたらしい。目つきが悪く、変な髪型で二日酔い。とんでもない奴がやって来たと、転校生・チックの噂はすぐさま学校中に広まった。

夏休みが始まった。
ある日突然、チックが青いオンボロのディーゼル車“ラーダ・ニーヴァ”に乗って家にやってきた。
「盗難車か?」
「借りただけさ あとで返す」
「捕まるぞ」
「俺は14歳だ 刑罰は15歳からさ」
恐る恐る、車内を見渡すマイク。
「ドライブに行こうぜ」

そして2人はチックの祖父が住んでいるという“ワラキア”を目指して旅に出た。
トラブルに遭遇しながらも旅の途中でいつくもの出会いと別れを繰り返していく。やがて無鉄砲で考えなしの旅は、マイクとチックにとって一生忘れることのできないものになっていく――。


名匠ファティ・アキンが、世界中で愛される大ベストセラー小説を映画化!

原作は、ドイツ国内で220万部以上を売り上げ、26カ国で翻訳される大ベストセラー小説「14歳、ぼくらの疾走」。ドイツ児童文学賞ほか幾多の賞を総なめにし、舞台版は12/13年シーズンの最多上演作品になる驚異的大ヒットを飛ばした。そんな世界中に愛される小説を実写映画化したのは、世界三大映画祭を制覇し、第70回カンヌ国際映画祭でダイアン・クルーガーに主演女優賞をもたらせた最新作「In the Fade」で注目を集める、名匠ファティ・アキン。原作に惚れ込み、監督自ら映画化を熱望して完成させた。

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