平和と環境 ForPeace - 3.11 伝えたい想い -

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311hp_20180101192109323.jpg 平和と環境 For Peace

- 3.11 伝えたい想い - 


2011年3月11日 1万5千人近くの尊い命を奪い今も2,600名あまり行方不明のままとなっている東日本大震災。まるで映画を見ているかのような光景、そして追い打ちをかけるかのような福島第一原発事故。時間とともに風化していく人々の記憶。
しかし、今なお事故処理は遅々として進まず、たくさんの方々が避難生活を強いられ、困難と不自由の日々を送っている現実があります。  

福島からは遠く離れますが、数多くの原発を抱えるこの福井の地においては、決して
他人事で済ましてはいけない、考えなくてはならない問題ではないでしょうか。

毎年8月15日 終戦の日に戦争・平和・環境問題を扱ってきた『平和と環境 For Peace』。本年からは3月11日の震災・環境問題、8月15日の戦争と平和、とテーマを分けて開催させていただきます。
ぜひこの機会に各々の問題に触れ、一緒に考える時間を頂戴したく存じます。

Ryuichi Sakamoto: CODA(3/10~3/23)
「見て見ぬふりをするのは僕にはできないこと」
2011年の東日本大震災以来、被災地への訪問を繰り返していた音楽家の坂本龍一は被災したピアノと遭遇し、津波に流されて水に浸かったピアノの音を聞く。
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これは最終楽章のはじまりなのか

被ばく牛と生きる(3/10~3/16)
「殺さなきゃだめですか?」
東日本大震災による原発事故の影響で被ばくした牛たちを、殺処分せずに生かし続ける畜産農家たちの静かな戦い
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経済価値が無いからと言って、
被ばく牛の殺処分に合意できますか?
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