21
04月

ベロニカとの記憶(4/21~5/4)

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初恋の記憶が、揺らぎだす。

監督:
 リテーシュ・バトラ
出演:
 ジム・ブロードベント/トニー・ウェブスター
 シャーロット・ランプリング/ベロニカ・フォード
 ミシェル・ドッカリー/スージー・ウェブスター
 ハリエット・ウォルター/マーガレット・ウェブスター
 エミリー・モーティマー/セーラ・フォード
上映時間:
 108分
配給:
 ロングライド

ロンドン。60歳を過ぎ、ひとり静かな生活を送るトニーの元に届いた、一通の手紙。そこから“記憶”をたどる物語が始まる。
引退生活を送るトニーの元にある日、見知らぬ弁護士から手紙が届く。あなたに日記を遺した女性がいると。その女性とは、40年も前の初恋の人ベロニカの母親だった。遺品の日記は、トニーの学生時代の親友のものだった。なぜベロニカの母親の元にその日記があったのか?そこには一体何が書かれているのか?
長い間忘れていた青春時代の記憶、若くして自殺した親友、初恋の秘密——。ベロニカとの再会を果たすことにより、トニーの記憶は大きく揺らぎ始める‥‥。過去の謎が明らかになった時、トニーは人生の真実を知ることになる。

奇妙な遺品が呼び覚ます、40年前の青春の秘密――。
人生の謎を自ら解き明かす感動のミステリー
ヨーロッパでインド映画の歴史を書き換える大ヒットを記録し、そして日本でもロングラン大ヒットとなった『めぐり逢わせのお弁当』。リテーシュ・バトラ監督の待望の第二作目は、イギリスでもっとも権威のある文学賞、ブッカー賞に輝いたジュリアン・バーンズの小説「終わりの感覚」(新潮社)を映画化。監督自身も大ファンだったという小説のエッセンスとトーンを損なうことなく、非凡な演出手腕を発揮し、ロンドンを舞台に人生の謎を自ら解き明かす感動のミステリーを完成させた。

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