05
05月

パーティで女の子に話しかけるには(5/5~5/18)

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あの日、恋に落ちたのは 遠い惑星の女の子でした

監督:
 ジョン・キャメロン・ミッチェル
出演:
 エル・ファニング/ザン
 アレックス・シャープ/エン
 ルース・ウィルソン/PTステラ
 マット・ルーカス/PTワイン
 ニコール・キッドマン/ボディシーア
上映時間:
 103分
配給:
 ギャガ

セックス・ピストルズ、ラモーンズ、ヴィヴィアン・ウエストウッド…
1977年、ロンドン郊外。音楽だけに夢中だったぼくは、48時間後に別れなければならない相手と恋に落ちてしまった
パンクなのに内気な少年エンは、偶然もぐりこんだパーティで、反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会う。大好きなセックス・ピストルズやパンクファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。だが、ふたりに許された自由時間は48時間。彼女は遠い惑星へと帰らねばならないのだ。
大人たちが決めたルールに反発したふたりは、危険で大胆な逃避行に出るのだが―――

パンク・スピリットの共鳴したジョン・キャメロン・ミッチェル
本作の原作であるニール・ゲイマンの小説の映画化を、ジョン・キャメロン・ミッチェル監督に薦めたのは、彼の製作パートナーであるハワード・ガートラーだった。ミッチェルは、「カルチャーとサブカルチャーが混在しているところに惹かれた。それに今こそパンクの精神が必要な時代だと感じた」と語る。
ゲイマンは小説が生まれた経緯を、「アイデアが浮かび、庭の端っこまで歩き、12時間後には書き上げた。さらに12時間、推敲して完成させた。まるで神様からの魔法の贈り物のようだった」と振り返る。実はこの作品はゲイマンの自伝的小説なのだが、舞台となった1977年にはパンクバンドと契約寸前までいったという。ミッチェルは、「だからある意味、これは私とニールが掴めなかったスターの座を取り戻すための映画なんだ!」と語っている。

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