しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(6/2~6/15)

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人生は美しい色であふれている。
しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

監督:
 アシュリング・ウォルシュ
出演:
 サリー・ホーキンス/モード・ルイス
 イーサン・ホーク/エベレット・ルイス
 カリ・マチェット/サンドラ
 ガブリエル・ローズ/アイダ
上映時間:
 116分
配給:
 松竹

世界の映画祭で観客賞を受賞した感動作!
カナダで最も有名な画家モード・ルイスの喜びと愛に満ちた真実の物語

「絵を描きながら、あなたと暮らすのが私の幸せ」
カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモードは、絵を描くことと自由を愛していた。買い物中に見かけた家政婦募集の広告を貼り出したエベレットに興味を抱き、彼が暮らす町外れの小屋に押しかける。子どもの頃から重度のリウマチを患っているモード。孤児院育ちで学もないエベレット。そんな2人の同居生活はトラブルの連続だったが、はみ出し者の2人は互いを認め合い、結婚する。そしてある時、魚の行商を営むエベレットの顧客であるサンドラが2人の家を訪れる。モードが部屋の壁に描いたニワトリの絵を見て、モードの絵の才能を見抜いたサンドラは、絵の制作を依頼。やがてモードの絵は評判を呼び、アメリカのニクソン大統領から依頼が来るまでになるが……。

カナダで最も有名な画家モード・ルイスが教えてくれる、人生で大切な喜びとは―
カナダの小さな港町で、子供のように無垢で愛らしい絵を描き続けた素朴派画家のモード・ルイス。夫のエベレットは不器用ながらも妻のサポート役として献身的に尽くしていた。孤独だった2人が運命的な出会いを経て、夫婦の絆とたしかな幸せを手に入れた感動の実話を映画化!

毎日、鮮やかな色彩でカナダの美しい風景と動物たちを描いたモードは、愛とユーモアに満ちた心象風景を心の赴くままに描いた。その魅力は海を渡り、当時のアメリカ大統領ニクソンから依頼を受けたこともあったという。日本ではまだ知る人ぞ知る存在だが、本国では小品でもオークションで500万円を超える人気を誇る、カナダで最も愛されている画家。
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