君の名前で僕を呼んで(7/28~8/17)

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何ひとつ忘れない。
君の名前で僕を呼んで

監督:
 ルカ・グァダニーノ
出演:
 アーミー・ハマー/オリヴァー
 ティモシー・シャラメ/エリオ
 マイケル・スタールバーグ/パールマン教授(エリオの父)
 アミラ・カサール/アネラ(エリオの母)
 エステール・ガレル/マルシア
上映時間:
 132分
配給:
 ファントム・フィルム

第90回アカデミー賞(2018年) 「脚色賞」受賞!

誰もが胸の中にある柔らかな場所を思い出す。
何ひとつ忘れたくないという想いに全米が恋をした。
1983年夏、北イタリアの避暑地。17歳のエリオは、アメリカからやって来た24歳の大学院生オリヴァーと出会う。彼は大学教授の父の助手で、夏の間をエリオたち家族と暮らす。はじめは自信に満ちたオリヴァーの態度に反発を感じるエリオだったが、まるで不思議な磁石があるように、ふたりは引きつけあったり反発したり、いつしか近づいていく。やがて激しく恋に落ちるふたり。しかし夏の終わりとともにオリヴァーが去る日が近づく……。

数々の主演男優賞に輝いた新星ティモシー・シャラメとアーミー・ハマーの共演。
『日の名残り』の名匠アイヴォリー×俊英グァダニーノの傑作。
17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた本作。男女を問わず、世代を問わず、たとえ今は忘れてしまっていても、誰もが胸の中にある柔らかな場所を思い出すような、まばゆい傑作だ。昨年11月に全米公開されると大ヒットを記録。アカデミー賞では作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞の4部門にノミネートされ、見事にジェームズ・アイヴォリーが脚色賞を受賞。いま世界中の映画ファンの注目を集めている話題作である。
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