平和と環境 ForPeace ― 過去、現在、そして未来へ ―

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平和と環境 For Peace - 過去、現在、そして未来へ -

 毎年 “終戦の日”には、「平和と環境 For Peace」をテーマにお送りしております。
上映を通して戦争や環境問題に触れ、平和について考えるきっかけを持っていただく、そのことが“歴史を風化させないこと”になると考えます。
 本年は「-過去、現在、そして未来ー』を副題に『この世界の片隅に』をはじめ『野火』『戦争のはらわた』『ウィストン・チャーチル』『ラッカは静かに虐殺されている』『ラジオ・コバニ』の計6作品を上映いたします。"日常と戦場"、"政府と市民"、"過去と現在"といった様々な対比を通して平和を考え、未来に繋げるきっかけになれば幸いです。
 皆さまお誘いあわせの上、是非お越しください。


8.15この世界の片隅に 福井メトロでなんかする?

『この世界の片隅に』ファンによる『このセカ』ファンへ送るイベント!!
参加表明は下記にて!絶賛募集中
調査用!8.15この世界の片隅に 福井メトロでなんかする?

上映作品

この世界の片隅に(8/11~8/17)
 昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。
戦争が奪っていく大切なもの、非日常が日常になる毎日。それでも前向きに生きようとする、主人公すずと人々の偉大な日常の物語。
野火(8/18~8/24)
 なぜ大地を地で汚すのか
第二次世界大戦末期のフィリピン戦線、レイテ島。
戦場の異常な空間での極限状態の人間を描く。
ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(8/4~8/17)
 「嫌われ者」から「伝説のリーダー」となったチャーチル、真実の物語。
1940年、ダンケルクの戦いで”歴史的な決断”を下す裏で、苦悩し、悩みぬくチャーチルがいた。時代が求めるリーダーとは?
ラッカは静かに虐殺されている(8/18~8/24)
 我々が勝つか 皆殺しされるかだ
「イスラム国」(IS)が制圧し廃墟と化した街ラッカ。公開処刑、死の恐怖の"日常"。「スマホ」だけを武器に立ち上がった市民ジャーナリスト集団"RBSS"とISとの闘いを衝撃の映像で綴る。
ラジオ・コバニ(8/25~8/31)
 ラジオから聞こえる「おはよう」が、今日も街に復興の息吹を届ける
ISが破壊したシリア北部の街コバニ。ラジオ局を立ち上げたディロバンと復興に向かって未来を築こうとする人々の激動の3年間を描く。
戦争のはらわた(8/25~8/31)
 帰る場所はどこにもない――。
独ソ戦末期、ソ連軍の猛攻に追い詰められたドイツ軍小隊の運命を、リアリズムを徹底追及して描く。名匠、サム・ペキンパーの不朽の名作をデジタルリマスター。[1977製作]
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