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12月

ボーダーライン ソルジャーズ・デイ(12/22~1/4)

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このルール無き戦いに 終わりはあるのか―


監督:
 ステファノ・ソッリマ
出演:
 ベニチオ・デル・トロ/アレハンドロ
 ジョシュ・ブローリン/マット・グレイヴァー
 イザベラ・モナー/イザベル・レイエス
 マシュー・モディーン/ジェームズ・ライリー
 キャサリン・キーナー/シンシア・フォード
上映時間:
 122分
配給:
 KADOKAWA

ルール無き国境麻薬戦争の闇の奥で、物語はさらに非情に、重層的に交錯する
 アメリカ国内の商業施設で市民15人の命が奪われる自爆テロ事件が発生。 犯人一味がメキシコ経由で不法入国したと睨んだ政府は、 国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れる任務を、 CIA工作員のマット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。
 それを受けてマットは、 カルテルへの復讐に燃える旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。 麻薬王の娘イサベル(イザベラ・モナー)を誘拐し、 カルテル同士の戦争を誘発しようと企てる。 しかしその極秘作戦は、 敵の奇襲やアメリカ政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招いてしまう。 メキシコの地で孤立を余儀なくされたアレハンドロは、 兵士としての任務と復讐心、そして人質として保護する少女の命の狭間で、 過酷なジレンマに直面していく……。

破格のスケールアップと、エモーショナルな進化を遂げた傑作サスペンス・アクションが〈新章〉へと突入!
 アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に、あらゆるルールもモラルも通用しない麻薬戦争の恐るべき現実をえぐり出し、アカデミー賞®3部門ノミネートを果たした『ボーダーライン』。あらゆる観客を驚嘆させ、サスペンス・アクションというジャンルの新たな地平を切り開いた傑作が、衝撃的な映画体験をもたらす世界観と臨場感はそのままに、待望の“新章”へと突入する!

 前作『ボーダーライン』は無法化したメキシコ国境地帯における麻薬ビジネス、誘拐、殺人、汚職、不法移民などの知られざる実態を描き、センセーショナルな大反響を呼び起こした。今回、メキシコからのテロリスト流入に危機感を抱いたアメリカ政府の命を受け、CIAのマット、孤高の暗殺者アレハンドロの仕事人コンビが新たに挑むのは、麻薬カルテル間の内戦を引き起こすというミッション。しかし、その行く手には幾多の予測不可能なアクシデントが待ち受け、国境の闇を知り尽くしたマットとアレハンドロさえも翻弄していく。凄まじい銃撃戦が炸裂するなど、破格のスケールアップを遂げたアクションと、エモーショナルな進化を遂げたドラマが融合し、再び世界中を震撼させる快作がここに完成した。

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