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01月 2017

手紙は憶えている(1/14~)

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1/14~


ラスト5分の衝撃―すべての謎が解き明かされるとき、あなたの見ていた世界は一転する。

監督:アトム・エゴヤン
 スウィート ヒアアフター』
  カンヌ国際映画祭 審査員グランプリ、国際批評家連盟賞、エキュメニック賞をトリプル受賞。
  アカデミー賞®監督賞・脚色賞の2部門にノミネート
脚本:ベンジャミン・オーガスト
出演:
クリストファー・プラマー 『人生はビギナーズ』アカデミー賞®助演男優賞
マーティン・ランドー 『エド・ウッド』アカデミー賞®助演男優賞
ブルーノ・ガンツ 『ヒトラー 最期の12日間』ドイツ・アカデミー賞最優秀男優賞


第72回ベネチア国際映画祭 コンペティション部門正式出品

手紙が彼の【 記 憶 】

最愛の妻ルースが死んだ。だが、90歳のゼヴはそれすら覚えていられない程、もの忘れがひどくなった。ある日彼は友人のマックスから1通の手紙を託される。「覚えているか?ルース亡きあと誓ったことを。君が忘れても大丈夫なように、全てを手紙に書いた。その約束を果たしてほしい―」2人はアウシュヴィッツ収容所の生存者で、70年前に大切な家族をナチスの兵士に殺されていた。そしてその兵士は身分を偽り、今も生きているという。犯人の名は“ルディ・コランダー”。容疑者は4名まで絞り込まれていた。体が不自由なマックスに代わり、ゼヴはたった1人での復讐を決意し、託された手紙と、かすかな記憶だけを頼りに旅立つ。だが、彼を待ち受けていたのは人生を覆すほどの衝撃の真実だった―

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