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01月

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(1/28~2/3)

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1/28~2/3上映

 
フランス映画の金字塔『男と女』から50年
名匠クロード・ルルーシュ監督が描く、大人の恋愛模様“最終章”。
監督・原案・脚本:
 クロード・ルルーシュ『男と女』
音楽 : 
 フランシス・レイ『男と女』『愛と哀しみのボレロ』
出演:
 ジャン・デュジャルダン 
  『アーティスト』(2011)アカデミー主演男優賞、カンヌ国際映画祭 男優賞 ほか
 エルザ・ジルベルスタイン
  『ずっとあなたを愛してる』(2008)セザール賞最優秀助演女優賞
 クリストファー・ランバート
  『サブウェイ』(1984) セザール賞最優秀主演男優賞
 
カンヌ国際映画祭で最高賞に輝き、アカデミー賞®外国語映画賞と脚本賞をダブル受賞した恋愛映画の金字塔『男と女』から50年。男女の心の機微を描いた作品を数多く発表している恋愛映画の名手、クロード・ルルーシュと『ある愛の詩』のアカデミー賞®作曲賞をはじめとして世界中の音楽賞を受賞している名作曲家フランシス・レイ。出会ってから50年、長年タッグを組んできた名コンビが描くのは、大人の男と女の恋愛模様“最終章”。
アントワーヌ(ジャン・デュジャルダン)は、映画音楽作曲家として成功を収め、美しい恋人アリス(アリス・ポル)との恋愛も順調で、今まで自分が作曲してきた映画の主人公のように、飄々とユーモアにあふれた人生を謳歌していた。そんな折、ボリウッド版『ロミオとジュリエット』作品の製作のためにインドを訪れた彼は、熱気あふれる大都市ニューデリーで行われた大使館のレセプションで、フランス大使の妻アンナ(エルザ・ジルベルスタイン)と出会う。
エリートで有能な夫(クリストファー・ランバート)の愛を一身に受けるアンナは、女性の幸せをすべて手に入れたかのような朗らかで魅力あふれる女性だった。異国の地で出会った二人は、すぐさま意気投合し、そこからつきない会話が始まるのだった。
やがて、弾む会話のなかで、大使夫妻には子供がなく、愛する夫との間に子供を授かりたいと願う彼女は、聖者アンマに会うためにインド南部の村まで旅に出かけるのだと言う。実はアントワーヌは、インドに来てからひどい頭痛に悩まされ、医者に精密検査を進められたところだった。
多忙を極めているアントワーヌは、気分転換としばしの休息を求めて、アンナを追って2日間の旅で出かけることを決めた―。

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