08
04月

アラビアの女王 愛と宿命の日々(4/8~4/21)

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4/8~4/21


強く、気高く、そして美しく。 時代が、彼女を選んだ――

監督:
 ベルナー・ヘルツォーク
出演:
 ニコール・キッドマン
 ジェームズ・フランコ
 ロバート・パティンソン
 ダミアン・ルイス
 ジェイ・アブド

アラブの民はイギリスの貴婦人ガートルード・ベルを、“砂漠の女王”と呼んだ。
アラビア半島に国境線を引いた彼女の平和的な手腕が、やがて世界を動かしていく―

20世紀初頭、ひとりの女性が英国を旅立ち、アラビアの地へ向かおうとしていた。彼女は英国鉄鋼王の家庭に生まれ社交界にデビュー、オックスフォード大学を卒業した貴婦人ガートルード・ベル。自由なトラベラーであり、考古学者であり、諜報員となったベルは、やがて“イラク建国の母”と称されるほどにアラビアの地に根付き、情熱を注いでいくのだった。望んでも叶わない2度の悲恋、アラビアのロレンスとの出会い、度重なる困難――。それらが彼女のこころを嵐のように翻弄し大きな傷跡を残したとしても、約束の地こそが、彼女の大いなる生命の源となっていく――。やがて時代は大きなうねりとともに転換し、彼女はその渦の中心の存在となっていくのだった…。

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巨匠ヴェルナー・ヘルツォーク監督×アカデミー賞®女優ニコール・キッドマン

ベルのミステリアスな魅力に取りかれ、メガフォンをとったのは第35回カンヌ映画祭監督賞『フィツカラルド』などのアカデミー賞ノミネート監督ヴェルナー・ヘルツオーク。そして力強さと美しさとカリスマ性を兼ね備えた彼女をアカデミー賞®女優ニコール・キッドマンが演じ、奇跡的なコラボレーションが結実。さらに『127時間』のジェームズ・フランコ、『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソンら若手実力俳優らが脇を固め、異郷への憧れと恐れを見事演じきった。 『アラビアのロレンス』公開から50年超。アラビアの砂漠の地を旅したひとりの女性の壮大な大河ロマンが、100年以上の時を超えて誕生した。

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