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04月

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(4/22~5/5)

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4/22~5/5


僕はあまりにも君に無関心だった。

監督:
 ジャン=マルク・バレ
出演:
 ジェイク・ギレンホール
 ナオミ・ワッツ
 クリス・クーパー
 ジュダ・ルイス

デイヴィス(ジェイク・ギレンホール)は、出世コースに乗り、富も地位も手に入れたウォールストリートのエリート銀行員。高層タワーの上層階で、空虚な数字と向き合う、味気ない日々。そんな会社へ向かういつもの朝、突然の交通事故で美しい妻を失った―。しかし一滴の涙も出ず、哀しみにさえ無感覚になっている自分に気づいたデイヴィス。彼女のことを本当に愛していたのか?僕の心はどこにいってしまったんだ―?「心の修理も車の修理も同じことだ。まず隅々まで点検して、組み立て直すんだ。」義父からの言葉が引き金となり、デイヴィスは、身の回りのあらゆるものを破壊しはじめる。会社のトイレ、パソコン、妻のドレッサー、そして自らの結婚生活の象徴である「家」さえも―。あらゆるものを破壊していく中で、デイヴィスは妻が遺していた幾つもの“メモ”を見付けるのだが・・・

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ジェイク・ギレンホール(ナイトクローラー)×ジャン=マルク・ヴァレ監督(ダラス・バイヤーズクラブ、わたしに会うまでの1600キロ)最新作

妻が死んで気がついた。彼女のことはよく知らない。 妻の突然の死。悲しくなかった。僕の心は何処へいってしまったんだ?置き去りにしてきた感情を取り戻すために、デイヴィスは身の回りのあらゆるものを壊し始める。“破壊”を経て辿り着いた、人生で本当に大切なものとは―。 喪失と哀しみ、そして再生を描いた物語。 本作は、『ダラス・バイヤーズ・クラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』の監督、ジャン=マルク・ヴァレの待望の最新作。「僕は幸せを掴もうともがいている人に惹かれる。この映画は人生を再び始めるための、勇気いる旅路が美しかったんだ」と語り、何事にも無感覚になっている主人公の心の迷いに寄り添いながら、美しい映像と共にエモーショナルに描き切った。そして、『ナイトクローラー』で狂気的な演技で人々を魅了させたジェイク・ギレンホールが、妻を亡くし、自分を見失った空虚な男の脆さを、繊細な演技で見事に表現。その他、ナオミ・ワッツが、ジェイク演じるデイヴィスの心を溶かしていくシングルマザーを演じている。

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