13
05月

デヴィッド・ボウイ『ジギー・スターダスト』(5/13~19)

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5/13~5/19


宇宙から落ちてきた男は世界に愛され、そして星になった

監督:
 D.A.ペネベイカー 
撮影:
 ジム・デズモンド、マイク・デイヴィス、ニック・ドーブ
 ランディ・フランケン、D.A.ペネベイカー
編集:
 ロリー・ホワイトヘッド
衣装:
 フレディ・バレッティ、山本寛斎
メイク:
 ピエール・ラロシュ 

1973年7月3日、グラム・ロックの頂点に君臨しながら自らその幕を下ろした
「ロックン・ロールの自殺者」デヴィッド・ボウイ 宿命の歴史的ライヴ!

2016年1月10日、
 稀代のロッカー、デヴィッド・ボウイは
 予言的な最後のアルバム『★』を残して逝ってしまった。
 
さかのぼること43年、1972年2月から73年7月にかけて、
 「5年後に滅びようとする地球の救世主ジギー・スターダスト」という物語を引っ提げ、
 25歳のボウイは、クィーン・エリザベスⅡ世号に乗船し
 イギリス、アメリカ、日本を巡る1年半の長期ツアーを決行した。
 
そして73年7月3日、
 ロンドンのハマースミス・オデオン劇場での最終公演。
 華やかで妖しいグラム・ロックの寵児ボウイは、コンサートの最後で、
 突然自らグラム・ロックを葬り去るのだった。

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レディ・ガガ、マドンナら世界の音楽シーンに多大な影響を与えた伝説のロック・スター、デヴィッド・ボウイ。その衝撃的な死から一年。1973年の歴史的ライヴを寺尾次郎の新訳で全曲完全字幕付きで本邦初公開!

監督は、ハンディカメラと同時録音によるドキュメンタリーの第一人者で、
すでにボブ・ディランやジョン・レノンを撮影し、ゴダールとも仕事をしていた、
D.A.ペネベイカー(2012年アカデミー名誉賞受賞)。
衣装は、71年に日本人として初めてロンドンでコレクションを行った27歳の山本寛斎。
 
ジギーの物語と言葉の意味が伝わりやすいように、初めて全曲に新訳で歌詞字幕を挿入。
字数制限のある中、ボウイの意図を簡潔に表現した翻訳は、元ミュージシャンでもある寺尾次郎。

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Tracks
  • 君の意志のままに
  • 屈折する星くず
  • あの男を注意しろ
  • フリークラウドから来たワイルドな瞳の少年
  • すべての若き野郎ども
  • ユー・プリティ・シングス
  • 月世界の白昼夢
  • チェンジス
  • スぺイス・オディティ
  • 私の死
  • 気のふれた男優
  • 時間
  • 円軌道の幅
  • 夜をぶっとばせ
  • サフラジェット・シティ
  • ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート
  • ロックン・ロールの自殺者

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