22
01月

【特集上映】小津安二郎 巨匠が見つめた7つの家族(12/22~1/18)

CATEGORYイベント
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【特集上映】小津安二郎 巨匠が見つめた7つの家族 

上映作品アンケート

12/22~1/18に上映を予定している『小津安二郎 巨匠が見つめた7つの家族』📽️
全7作品を上映いたしますが上映期間の都合上、一部の作品は日替わり上映となります。
皆さまがご希望の作品を優先して上映いたしますので、是非ご意見をお聞かせください!!
↓↓↓
↑↑↑
どなたでも応募できます!抽選で招待券プレゼント!!
クリスマスに観たい?お正月に観たい!などのご意見もぜひ!!😀
※アンケート終了いたしました!

アンケートご応募ありがとうございました!結果は以下の通り。
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頂いたご意見を元に、上映スケジュール決定しました。
東京暮色:12/22~28
東京物語:12/29~1/4、1/13、14、16、17
麥秋:1/5~1/11
晩春:1/12~1/18
浮草:1/5、7、9、11
お茶漬けの味:1/6、8、10
早春:1/12、15、18
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ご来場お待ちしております!!

東京物語 晩春早春麦秋(ばくしゅう)東京暮色お茶漬けの味浮草

※上映は2K上映となります。ご了承ください。
31
12月
31
12月

2018年 上映予定

CATEGORYお知らせ
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◆ 2018年 上映予定
※予告なく変更される可能性があります。時間表(こちら)をご確認ください。

12/15

12/21

斬、
12/9(日)
塚本晋也監督
舞台挨拶

菊とギロチン

バッド・ジーニアス 危険な天才たち
12/22

12/28
【特集】小津安二郎
巨匠が見つめた7つの家族


東京暮色[1957]

ボーダーライン ソルジャーズ・デイ
12/29

1/4

東京物語[1953]

A GHOST STORY(~1/11)
日程
調整中
2019年度の上映予定はこちらを御覧ください

09
03月

彼らの原発(3/9~3/15)

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誰もが、本音と建前の間で、生きている。


監督:
 川口勉
上映時間:
 119分
日本公開日:
 2018/10/20
配給:
 「彼らの原発」上映委員会

第8回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル・コンペ部門 奨励賞受賞

福井県大飯郡おおい町
あの日以来この町は、好奇と無関心に翻弄されていた──
 福井県大飯郡おおい町。2006年に大飯郡大飯町と遠敷郡名田庄村が合併し誕生した。人口8,700人、海と山に囲まれた小さな町。住民はこの地に建設された大飯原発と折り合いをつけながら生活してきた。しかし、2011年に起きた福島第一原発事故は、その暮らしに大きな影を落とす。2012年、世論を二分するなか大飯原発の再稼働が伝えられると、おおい町は日本全国から注目を浴びる。押し寄せるマスコミ、誹謗中傷の電話、そして、町を揺るがす町長選が行われることとなる—。本作は、原発問題の渦中におかれた町を訪ね、そこに暮らす人々との対話を試みた。変わってしまった暮らしと、変わらない風習。やがて静かに語られた言葉、その姿から、いまこの国の抱える問題が浮かび上がってくる。

川口勉(監督)
 これは、「反原発ドキュメンタリー」ではないつもりです。
僕個人は「反原発」ですが、反原発を訴えるドキュメンタリーをつくることで、原発が内包する巨大な問題に迫れるとは思えませんでした。
 この映画には、とても多くの事柄が映っています。原発とは無関係な風景、食べ物、唄、信仰、そして無数の言葉たち。
 何事もなかったように日本中の原発が再稼働に向かう現在、その渦中で暮らす私たち自身を改めて見つめるために、もう一度真正面から混乱したいと思います。
09
03月

太陽の塔(3/9~3/22)

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「何だったんだ、これは!!」


監督:
 関根光才
出演:
 赤坂憲雄
 安藤礼二
 糸井重里
 植田昌吾
 大杉浩司
上映時間:
 112分
日本公開日:
 2018/9/29
配給:
 パルコ

岡本太郎は何のために創ったのか?
 80年代、「芸術は爆発だ!」という言葉で、一躍世間の注目を浴びた岡本太郎。「凡人の理解を超えた変わり者」というタレントのイメージもあるが、画家・写真家・彫刻家・建築家・思想家の顔を持ち、芸術家という言葉にはとうてい収まり切らないスケールの大きな人物だ。本作では岡本太郎に影響を受けた人々をはじめ、総勢29名へのインタビューを敢行。芸術論だけでなく、社会学・考古学・民俗学・哲学の結晶としての岡本太郎が語られ、「太陽の塔」に込められたメッセージを解き明かす。

 2018年3月、48年ぶりに内部展示「生命の樹」の一般公開が始まるやいなや、見学希望者が殺到。一時はサイトのサーバーがダウンする事態にまでとなった。今秋には、「太陽の塔」展の開催も決まっており、48年の時を超えて、再び太陽の塔に注目が集まっている。
 監督はこれまでにMVやCMを手がけ、カンヌ広告祭ではヤングディレクターズアワードなど3部門を受賞するなど、日本を代表する若手映像クリエイターとなった関根光才。あえてナレーションを使わず、時にはフィクションの映像を用いながら、太陽の塔に新たな命を吹き込んだ。今年秋には初の長編監督作である『生きてるだけで、愛。』(原作:本谷有希子)の公開も控えている。
02
03月

天才作家の妻 40年目の真実(3/2~3/22)

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ノーベル賞の栄光に隠された【愛と嘘】


監督:
 ビョルン・ルンゲ
出演:
 グレン・クローズ/ジョーン・キャッスルマン
 ジョナサン・プライス/ジョゼフ・キャッスルマン
 クリスチャン・スレイター/ナサニエル・ボーン
 マックス・アイアンズ/デビッド・キャッスルマン
 ハリー・ロイド/若い頃のジョゼフ・キャッスルマン
上映時間:
 101分
日本公開日:
 2019/1/26
配給:
 松竹

第76回ゴールデン・グローブ賞 主演女優賞ノミネート

完璧な妻だった。夫がノーベル賞を手にした今日までは―
 偉大なる世界的な作家と、彼を慎ましく支えてきた完璧な妻。長年連れ添ってきた夫婦の関係は、夫ジョゼフがノーベル文学賞を受賞したことで静かに揺らめき始める。やがてふたりはスウェーデンのストックホルムを訪れ、ジョゼフは授賞式のリハーサルなどの慌ただしい行事をこなすことに。一方、夫が栄光のスポットライトを浴びようとしている陰で、ジョーンは彼を愛しながらも、心の奥底に溜め込んだ複雑な感情がわき起こってくるのを抑えられなくなっていく。誰も想像だにしない夫婦の秘密とは、いったい何なのか。そして世界中の注目が集まる授賞式当日、ジョーンはいかなる決断を下すのか……。

栄誉を手に入れた夫と、支え続けた妻。
しかし彼の”傑作”には、ある疑惑があった――。
夫への愛情と怒りに揺れ動く、妻が最後に下した決断とは…?
 世界最高の権威を誇るノーベル賞授賞式を背景に、人生の晩年に差しかかった夫婦の危機を見つめた『天才作家の妻 –40年目の真実–』は、男女間の心の機微をリアルかつ残酷にあぶり出す心理サスペンスだ。常に控え目に寄り添いながら夫のキャリアを後押ししてきた妻は、皮肉にも夫の受賞をきっかけに耐えがたい怒りに駆られていく。愛と憎しみの狭間で引き裂かれ、じわじわと壊れゆく夫婦の姿を映し出す本作は、結婚や人生の意味を問いかけるとともに、男女の社会的地位の格差というテーマにも切り込む。まさに大人のための上質にしてスリリングな本格派のドラマである。ノーベル賞授賞式の知られざる舞台裏が細やかに再現されている点も見逃せない。
02
03月

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(3/2~3/15)

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孤独のなかで 言葉があふれ出す―


監督:
 ダニー・ストロング
出演:
 ニコラス・ホルト/J・D・サリンジャー
 ケビン・スペイシー/ウィット・バーネット
 ゾーイ・ドゥイッチ/ウーナ・オニール
 サラ・ポールソン/ドロシー・オールディング
 ビクター・ガーバー
上映時間:
 109分
日本公開日:
 2019/1/18
配給:
 ファントム・フィルム

J.D.サリンジャー生誕100周年
伝説を生んだ作家サリンジャーの謎に満ちた半生と、名作誕生にまつわる真実の物語
 「ライ麦畑でつかまえて」――
 全世界累計6500万部突破、世界中の若者に衝撃を与え、愛され、無数のフォロワーを生み出してきた20世紀のベストセラー。 大人社会の欺瞞をからかい、純粋無垢なるものを求める16歳の主人公ホールデンの姿は、時代や国境をこえて読者の共感を呼んできた。日本にも熱烈な支持者が多く、村上春樹による新訳がさらなるファンを獲得したことは記憶に新しい。発売されるや否やアメリカ文学の常識を覆したこの小説はまた、教育委員会のボイコットを受け、さらに80年代にはジョン・レノン暗殺犯やレーガン大統領暗殺未遂犯の愛読書だったというセンセーショナルな報道によってもアメリカ社会を揺るがしてきた。
 だが作品が社会現象となる一方で、作者J. D. サリンジャーの生涯は長年、謎に包まれたままだった。何が彼を創作に駆り立てたのか? あのみずみずしい文体はいかにして生まれたのか? そして何故、人気絶頂の中で表舞台から姿を消したのか? 生誕100周年を迎える今、その生前は本人の意思によって語ることが一切許されなかった作家の謎に満ちた半生と名作誕生前夜の真実が、ついに明かされる。

若者を魅了し、時代を狂わせた天才作家。
彼は何故、人気絶頂の中で姿を消したのか?
 1939年の華やかなニューヨーク。作家を志す20歳のサリンジャーは編集者バーネットのアドバイスのもと短編を書き始め、その一方で劇作家ユージン・オニールの娘ウーナと恋に落ち、青春を謳歌していた。だが第二次大戦勃発とともに入隊し、戦争の最前線での地獄を経験することになる。終戦後、苦しみながら完成させた初長編小説「ライ麦畑でつかまえて」は発売と同時にベストセラーとなり、サリンジャーは一躍天才作家としてスターダムに押し上げられた。しかし彼は次第に世間の狂騒に背を向けるようになる…。
 映画はサリンジャーの作家としての出発から表舞台を去るまでにスポットを当て、マンハッタン社交界での恋愛関係、作家としての才能を引き出してくれた編集者との出会い、味方の8割強が犠牲になった戦闘で生きて戻ることができた経験、戦争のトラウマや周囲の人々の無理解に傷つきながらもホールデン・コールフィールドの物語を書き続けたその執念、そして賛否両論を巻き起こしながら一大ベストセラーとなった小説の成功・・・まさに物語以上にドラマチックな数々の実話を明らかにする。
16
02月

鈴木家の嘘(2/16~3/1)

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嘘も方便。


監督:
 野尻克己
出演:
 岸部一徳/鈴木幸男
 原日出子/鈴木悠子
 木竜麻生/鈴木富美
 加瀬亮/鈴木浩一
 吉本菜穂子/日比野さつき
上映時間:
 133分
日本公開日:
 2018/11/16
配給:
 松竹ブロードキャスティング、ビターズ・エンド

私たちは、母の笑顔を守るため、嘘をつきました。
 鈴木家の長男・浩一がある日突然この世を去った。ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された父と長女は一世一代の嘘をつく。「引きこもりだった浩一は家を出て、アルゼンチンで働いている」と。父は原宿でチェ・ゲバラのTシャツを探し、娘は兄に成りかわって手紙をしたため、親戚たちも巻き込んでのアリバイ作りにいそしむ。すべては母の笑顔のためにーー!母への嘘がばれないよう奮闘する父と娘の姿をユーモアたっぷりに描きつつ、悲しみと悔しみを抱えながら再生しようともがく家族の姿を丁寧に優しく紡ぐ感動作。家族の死と、そこからの再生という重厚なテーマを心に沁みいるハートウォーミングな喜劇に仕立てた、まったく新しい家族映画の傑作が誕生した。

日本映画を代表する名優たちが一堂に!
自身の経験を基にしたオリジナル脚本による野尻克己 初監督作
 鈴木家の家長・幸男役に岸部一徳、母・悠子役に原日出子、引きこもりの長男・浩一役に加瀬亮が扮し、いずれも見事な演技を披露するほか、瀬々敬久監督作『菊とギロチン』で主演の女力士を演じ注目された新星・木竜麻生が長女・富美を演じ、瑞々しい輝きを放つ。そのほか岸本加世子や大森南朋ら演技派が個性的なキャラクターの親族を魅力的に演じ、画面を明るく彩る。 『滝を見にいく』(沖田修一)、『恋人たち』(橋口亮輔)などを生み出した松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第6弾となる本作は、橋口亮輔(『恋人たち』)、石井裕也(『舟を編む』)、大森立嗣(『セトウツミ』)ら名匠たちの助監督を務めてきた野尻克己の監督デビュー作。脚本も、監督が自身の経験を基に手がけたオリジナルで、家族の再生をあたたかなユーモアで包みこんだ物語は岸部一徳ら名優たちをもうならせ、出演を快諾させた。
16
02月

私は、マリア・カラス(2/16~3/1)

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"マリアとして生きるには カラスの名が重すぎるの―"


監督:
 トム・ボルフ
出演:
 マリア・カラス
 グレース・ケリー
 イブ・サン=ローラン
 アリストテレス・オナシス
上映時間:
 114分
日本公開日:
 2018/12/21
配給:
 ギャガ

誰も知らないマリア・カラスがここに。
未完の自叙伝、未公開映像・音源、封印されたラブレター 初解禁!
 音楽史に永遠に輝く星となったオペラ歌手、マリア・カラス。ひとたび聴けば忘れられない世界にひとつの歌声と、高度なテクニックを自在に操る歌唱力、演じるキャラクターが憑依する女優としての才能、さらにエキゾティックな美貌と圧倒的なカリスマ性で、観衆を虜にした不世出のディーヴァだ。
 スターの座に上り詰めた彼女の名は、「完璧」を追い求め自分にも他人にも妥協を許さないスタイルや、自尊心が高いゆえの周囲との衝突、そして世間を騒がせた恋愛など、数々のスキャンダルによってさらに広まった。そんなドラマティックな人生は幾度か劇映画化され、舞台や記録映像を集めたドキュメンタリー映画も公開され、マリア・カラスの伝説はコンプリートされたかに見えた。
 ところが、没後40年にして驚くべき事実が判明する。彼女は未完の自叙伝を遺していたのだ。オペラをテーマにした短編映画を数多く手掛けてきたトム・ヴォルフ監督が、マリア・カラスの歌声に惚れ込み、3年の月日をかけた〈真のマリア・カラスを探し求める旅〉でこの自叙伝を入手。
 さらに彼女の親友たちから信頼を得て、封印されてきたプライベートな手紙や秘蔵映像・音源もふんだんに集めることに成功し、過去の作品群と一線を画す、まさに本物の人間ドラマが詰まったドキュメンタリー映画が完成した。

 3年間かけて世界を回り、マリア・カラスの友人たちを探し出しました。彼らは誰も見たことのない数多くの資料を保管していて、それらはマリア・カラスのとても個人的な記録でした。自叙伝と400通を超える手紙を読み終えた時に、やっと見えてきた〈マリア・カラスの姿〉が映画の最も重要な部分になることを確信しました。またその過程で、楽曲に関しても、観客によって撮影されたコンサートやオペラの映像をはじめ、幸運にも、これまで聴いたことのない数々の録音にアクセスできました。
 今回、彼女と親しかった数え切れないほどの人々に会いましたが、彼女自身の言葉ほど強く、印象的な証言はなかったので、映画の中に他の人の証言はほぼ入れず、彼女の言葉だけでつなぐことを決めました。
 彼女が書き残した言葉が世に出るのも、多くの真実が明かされるのも初めてなので、本作では、彼女の熱狂的なファンさえも知りようのなかった〈マリア・カラス〉が見られます。ライトを浴び、特別な運命を辿ったレジェンドの影に隠れていた〈一人の女性〉について、きっと深く理解していただける映画になったとおもいます。
―監督:トム・ヴォルフ
16
02月

ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー(2/16~3/1)

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ただ、愛されたいと思っていた―


監督:
 ケビン・マクドナルド
出演:
 ホイットニー・ヒューストン
 シシー・ヒューストン
 エレン・ホワイト
 メアリー・ジョーンズ
 パット・ヒューストン
上映時間:
 120分
日本公開日:
 2019/1/4
配給:
 ポニーキャニオン、STAR CHANNEL MOVIES

あの歌声を、あの笑顔を決して忘れないー
 どこまでも伸びる圧倒的な歌唱力を備え、ポップス史上に燦然と輝く奇跡のミューズ、ホイットニー・ヒューストン。80年代から90年代の全盛期、メディアを通して見る彼女は常に溌剌としていて、眩いばかりの笑顔を弾けさせていた。そのパワフルな存在感は、性別、国境、世代、そして人種までをも超えて、同時代を生きた人々に大きな活力を与えた。しかし、『ボディーガード』の成功とボビー・ブラウンとの結婚を境に、薬物問題、複雑な家族問題ばかりが取り沙汰される様になり、48歳という若さで不慮の死を遂げてしまう。いったい彼女に何があったのか?メディアの前では常に笑顔で陽気なスター、でも心の奥底は傷ついた少女。抱えていた複雑な感情をさらけ出し、波乱万丈な自らの人生と重ね合わせ歌にぶつけ続けたー。あの時代、あの瞬間、あの美声は確かにそこに存在していた。そして“ホイットニーの声”は、いつまでも私たちの心に届き続けるのだ。

アカデミー賞受賞監督が手掛ける、ホイットニー・ヒューストン財団正式公認作品
 ホイットニー・ヒューストン財団が初公認となる本作のメガフォンをとったのが、『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』などを手掛ける、アカデミー賞受賞監督ケヴィン・マクドナルド。世間にあふれたゴシップにとらわれることなく、膨大な映像記録を丹念にリサーチを敢行。初公開となるホームビデオや貴重なアーカイブ映像、未発表音源とともに、家族、友人、仕事仲間などの証言を紡ぎ合わせることで見えてきた彼女の真の姿とは?その知られざる素顔に鋭く、フェアに迫る傑作ドキュメンタリー。