19
01月

冬の音楽映画祭 2019(1/19~3/1)

CATEGORYイベント
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ギターを弾いている時だけは、痛みがどこかへ消えた

エリック・クラプトン 12小節の人生(1/19~2/1)

自由に粋に音楽で人を魅了したタンゴ界の革命児

ピアソラ 永遠のリベルタンゴ(2/9~2/15)

"マリアとして生きるには カラスの名が重すぎるの――"

私は、マリア・カラス(2/16~3/1)

12
01月

戦慄のリバイバル特集(1/12~2/8)

CATEGORYイベント
title_201812192207339ee.jpgあなたのお隣の方、その方も―― ゼイリブ星人かもしれませんよ?
閉ざされた南極基地に 擬態する地球外生命体来襲 戦慄の一夜が始まる――
報酬は1万ドル。一発触発のニトロ運搬に命を賭けた男たちの運命は―。
26
12月

メトロ劇場アンケート(2018)

CATEGORYイベント
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本年もメトロ劇場にご来場いただき、誠にありがとうございました。
今後の運営の参考にさせて頂きますので、ご感想をお聞かせください。

抽選メトロ劇場招待券(2名様、お好きな上映作品ポスター(3名様をプレゼント致します。
※ポスターは2018年以降の上映作品、劇場内などで使用済みのものとなります。
 また、ポスターストックがない場合はご希望に沿いかねる場合がありますことをご了承ください。
★回答期限:2019年 1末
(12/29追記)
貴重なご意見・ご感想をありがとうございます!!プレゼント人数増やします😄
最終10%程度になるよう調整しますので皆さまどしどしご回答ください!

ご協力お願いいたします!

(1/4追記)
いったん3日までのお客様から抽選いたしました。
ご当選された12名の方々、おめでとうございます‼️
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01
01月

【特集上映】小津安二郎 巨匠が見つめた7つの家族(12/22~1/18)

CATEGORYイベント
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【特集上映】小津安二郎 巨匠が見つめた7つの家族 

上映作品アンケート

12/22~1/18に上映を予定している『小津安二郎 巨匠が見つめた7つの家族』📽️
全7作品を上映いたしますが上映期間の都合上、一部の作品は日替わり上映となります。
皆さまがご希望の作品を優先して上映いたしますので、是非ご意見をお聞かせください!!
どなたでも応募できます!抽選で招待券プレゼント!!
クリスマスに観たい?お正月に観たい!などのご意見もぜひ!!😀
※アンケート終了いたしました!

アンケートご応募ありがとうございました!結果は以下の通り。
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頂いたご意見を元に、上映スケジュール決定しました。
東京暮色:12/22~28
東京物語:12/29~1/4、1/13、14、16、17
麥秋:1/5~1/11
晩春:1/12~1/18
浮草:1/5、7、9、11
お茶漬けの味:1/6、8、10
早春:1/12、15、18
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ご来場お待ちしております!!

東京物語 晩春早春麦秋(ばくしゅう)東京暮色お茶漬けの味浮草

※上映は2K上映となります。ご了承ください。
31
12月
09
03月

彼らの原発(3/9~3/15)

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誰もが、本音と建前の間で、生きている。


監督:
 川口勉
上映時間:
 119分
日本公開日:
 2018/10/20
配給:
 「彼らの原発」上映委員会

第8回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル・コンペ部門 奨励賞受賞

福井県大飯郡おおい町
あの日以来この町は、好奇と無関心に翻弄されていた──
 福井県大飯郡おおい町。2006年に大飯郡大飯町と遠敷郡名田庄村が合併し誕生した。人口8,700人、海と山に囲まれた小さな町。住民はこの地に建設された大飯原発と折り合いをつけながら生活してきた。しかし、2011年に起きた福島第一原発事故は、その暮らしに大きな影を落とす。2012年、世論を二分するなか大飯原発の再稼働が伝えられると、おおい町は日本全国から注目を浴びる。押し寄せるマスコミ、誹謗中傷の電話、そして、町を揺るがす町長選が行われることとなる—。本作は、原発問題の渦中におかれた町を訪ね、そこに暮らす人々との対話を試みた。変わってしまった暮らしと、変わらない風習。やがて静かに語られた言葉、その姿から、いまこの国の抱える問題が浮かび上がってくる。

川口勉(監督)
 これは、「反原発ドキュメンタリー」ではないつもりです。
僕個人は「反原発」ですが、反原発を訴えるドキュメンタリーをつくることで、原発が内包する巨大な問題に迫れるとは思えませんでした。
 この映画には、とても多くの事柄が映っています。原発とは無関係な風景、食べ物、唄、信仰、そして無数の言葉たち。
 何事もなかったように日本中の原発が再稼働に向かう現在、その渦中で暮らす私たち自身を改めて見つめるために、もう一度真正面から混乱したいと思います。
09
03月

太陽の塔(3/9~3/22)

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「何だったんだ、これは!!」


監督:
 関根光才
出演:
 赤坂憲雄
 安藤礼二
 糸井重里
 植田昌吾
 大杉浩司
上映時間:
 112分
日本公開日:
 2018/9/29
配給:
 パルコ

岡本太郎は何のために創ったのか?
 80年代、「芸術は爆発だ!」という言葉で、一躍世間の注目を浴びた岡本太郎。「凡人の理解を超えた変わり者」というタレントのイメージもあるが、画家・写真家・彫刻家・建築家・思想家の顔を持ち、芸術家という言葉にはとうてい収まり切らないスケールの大きな人物だ。本作では岡本太郎に影響を受けた人々をはじめ、総勢29名へのインタビューを敢行。芸術論だけでなく、社会学・考古学・民俗学・哲学の結晶としての岡本太郎が語られ、「太陽の塔」に込められたメッセージを解き明かす。

 2018年3月、48年ぶりに内部展示「生命の樹」の一般公開が始まるやいなや、見学希望者が殺到。一時はサイトのサーバーがダウンする事態にまでとなった。今秋には、「太陽の塔」展の開催も決まっており、48年の時を超えて、再び太陽の塔に注目が集まっている。
 監督はこれまでにMVやCMを手がけ、カンヌ広告祭ではヤングディレクターズアワードなど3部門を受賞するなど、日本を代表する若手映像クリエイターとなった関根光才。あえてナレーションを使わず、時にはフィクションの映像を用いながら、太陽の塔に新たな命を吹き込んだ。今年秋には初の長編監督作である『生きてるだけで、愛。』(原作:本谷有希子)の公開も控えている。
02
03月

天才作家の妻 40年目の真実(3/2~3/22)

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ノーベル賞の栄光に隠された【愛と嘘】


監督:
 ビョルン・ルンゲ
出演:
 グレン・クローズ/ジョーン・キャッスルマン
 ジョナサン・プライス/ジョゼフ・キャッスルマン
 クリスチャン・スレイター/ナサニエル・ボーン
 マックス・アイアンズ/デビッド・キャッスルマン
 ハリー・ロイド/若い頃のジョゼフ・キャッスルマン
上映時間:
 101分
日本公開日:
 2019/1/26
配給:
 松竹

第76回ゴールデン・グローブ賞 主演女優賞ノミネート

完璧な妻だった。夫がノーベル賞を手にした今日までは―
 偉大なる世界的な作家と、彼を慎ましく支えてきた完璧な妻。長年連れ添ってきた夫婦の関係は、夫ジョゼフがノーベル文学賞を受賞したことで静かに揺らめき始める。やがてふたりはスウェーデンのストックホルムを訪れ、ジョゼフは授賞式のリハーサルなどの慌ただしい行事をこなすことに。一方、夫が栄光のスポットライトを浴びようとしている陰で、ジョーンは彼を愛しながらも、心の奥底に溜め込んだ複雑な感情がわき起こってくるのを抑えられなくなっていく。誰も想像だにしない夫婦の秘密とは、いったい何なのか。そして世界中の注目が集まる授賞式当日、ジョーンはいかなる決断を下すのか……。

栄誉を手に入れた夫と、支え続けた妻。
しかし彼の”傑作”には、ある疑惑があった――。
夫への愛情と怒りに揺れ動く、妻が最後に下した決断とは…?
 世界最高の権威を誇るノーベル賞授賞式を背景に、人生の晩年に差しかかった夫婦の危機を見つめた『天才作家の妻 –40年目の真実–』は、男女間の心の機微をリアルかつ残酷にあぶり出す心理サスペンスだ。常に控え目に寄り添いながら夫のキャリアを後押ししてきた妻は、皮肉にも夫の受賞をきっかけに耐えがたい怒りに駆られていく。愛と憎しみの狭間で引き裂かれ、じわじわと壊れゆく夫婦の姿を映し出す本作は、結婚や人生の意味を問いかけるとともに、男女の社会的地位の格差というテーマにも切り込む。まさに大人のための上質にしてスリリングな本格派のドラマである。ノーベル賞授賞式の知られざる舞台裏が細やかに再現されている点も見逃せない。
02
03月

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(3/2~3/15)

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孤独のなかで 言葉があふれ出す―


監督:
 ダニー・ストロング
出演:
 ニコラス・ホルト/J・D・サリンジャー
 ケビン・スペイシー/ウィット・バーネット
 ゾーイ・ドゥイッチ/ウーナ・オニール
 サラ・ポールソン/ドロシー・オールディング
 ビクター・ガーバー
上映時間:
 109分
日本公開日:
 2019/1/18
配給:
 ファントム・フィルム

J.D.サリンジャー生誕100周年
伝説を生んだ作家サリンジャーの謎に満ちた半生と、名作誕生にまつわる真実の物語
 「ライ麦畑でつかまえて」――
 全世界累計6500万部突破、世界中の若者に衝撃を与え、愛され、無数のフォロワーを生み出してきた20世紀のベストセラー。 大人社会の欺瞞をからかい、純粋無垢なるものを求める16歳の主人公ホールデンの姿は、時代や国境をこえて読者の共感を呼んできた。日本にも熱烈な支持者が多く、村上春樹による新訳がさらなるファンを獲得したことは記憶に新しい。発売されるや否やアメリカ文学の常識を覆したこの小説はまた、教育委員会のボイコットを受け、さらに80年代にはジョン・レノン暗殺犯やレーガン大統領暗殺未遂犯の愛読書だったというセンセーショナルな報道によってもアメリカ社会を揺るがしてきた。
 だが作品が社会現象となる一方で、作者J. D. サリンジャーの生涯は長年、謎に包まれたままだった。何が彼を創作に駆り立てたのか? あのみずみずしい文体はいかにして生まれたのか? そして何故、人気絶頂の中で表舞台から姿を消したのか? 生誕100周年を迎える今、その生前は本人の意思によって語ることが一切許されなかった作家の謎に満ちた半生と名作誕生前夜の真実が、ついに明かされる。

若者を魅了し、時代を狂わせた天才作家。
彼は何故、人気絶頂の中で姿を消したのか?
 1939年の華やかなニューヨーク。作家を志す20歳のサリンジャーは編集者バーネットのアドバイスのもと短編を書き始め、その一方で劇作家ユージン・オニールの娘ウーナと恋に落ち、青春を謳歌していた。だが第二次大戦勃発とともに入隊し、戦争の最前線での地獄を経験することになる。終戦後、苦しみながら完成させた初長編小説「ライ麦畑でつかまえて」は発売と同時にベストセラーとなり、サリンジャーは一躍天才作家としてスターダムに押し上げられた。しかし彼は次第に世間の狂騒に背を向けるようになる…。
 映画はサリンジャーの作家としての出発から表舞台を去るまでにスポットを当て、マンハッタン社交界での恋愛関係、作家としての才能を引き出してくれた編集者との出会い、味方の8割強が犠牲になった戦闘で生きて戻ることができた経験、戦争のトラウマや周囲の人々の無理解に傷つきながらもホールデン・コールフィールドの物語を書き続けたその執念、そして賛否両論を巻き起こしながら一大ベストセラーとなった小説の成功・・・まさに物語以上にドラマチックな数々の実話を明らかにする。