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10月

12ヵ月のシネマリレー

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いままでも、これからも。
決して色褪せない12本の名作とともに巡る12ヶ月。
〈映画館〉という最高の環境で“一期一会”の体験を

20世紀後半、映画の黄金時代に生まれた輝かしい名作を月替わりでお届けする、
異例の12ヶ月連続上映プロジェクト<12ヶ月のシネマリレー>。
この新たな企画では、レストア版・劇場未公開・国内最終上映を含めた、未来へ継ぐべき貴重な12作品をセレクト。
巡る季節を味わうように1ヶ月に1作品ずつ、<映画館>だからこそ出会える“一期一会”の体験を。


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裸のランチ 4Kレストア版(10/14~10/20
Naked Lunch

監督・脚本:デヴィッド・クローネンバーグ
製作:ジェレミー・トーマス
原作:ウィリアム・S・バロウズ
出演:ピーター・ウェラー、ジュディ・デイヴィス、イアン・ホルム、ジュリアン・サンズ、ロイ・シャイダー
1991年/イギリス、カナダ/116分/カラー/ビスタ
© Recorded Picture Company (Productions) Limited and Naked Lunch Productions Limited. 1991.

第57回 NY映画批評家協会賞最優秀脚本賞 ・最優秀助演女優賞
第26回 全米批評家協会賞最優秀監督賞・最優秀脚本賞

1953年、ニューヨーク。害虫駆除員のリーは誤って妻を射殺、ドラッグに溺れ、謎の生物に言われるままスパイ活動に巻き込まれていく男の冒険譚。映像化不可能と言われたW・S・バロウズの代表作を鬼才クローネンバーグ監督が映画化し、カルト的人気を誇る問題作。バロウズ自身の半生を盛り込み、大胆な脚色と鮮烈な想像力で描く。


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