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01月

1/28(日)『ほかげ』塚本晋也監督 舞台挨拶

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1/28(日)『ほかげ』塚本晋也監督 舞台挨拶

『野火』『斬、』そして —
戦争を民衆の目線で描き、 現代の世に問う祈りの物語。

理不尽で凄惨な “戦争” という愚行が、何を人間に及ぼしてきたのか。 終戦直後の闇市を舞台に、市井の人々を見つめることで、その苛烈な事実を浮き彫りにしていく。
映画『ほかげ』公開を記念し、塚本晋也監督 をお迎えしての舞台挨拶を行います。
ぜひ皆さまお誘いあわせの上、お越しください。

◆スケジュール
1/28(日)
10:00 『ほかげ』上映 (1h35m)
 上映後 舞台挨拶
  登壇者:塚本晋也 監督 (監督/脚本/撮影/編集/製作)
※チケットの予約、事前販売はございません。全席自由席・先着順でご入場いただきます。

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塚本晋也(監督/脚本/撮影/編集/製作)
1960年1月1日、東京・渋谷生まれ。14歳で初めて8ミリカメラを手にする。87年『電柱小僧の冒険』でPFFグランプリ受賞。89年『鉄男』で劇場映画デビューと同時に、ローマ国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞。以降、国際映画祭の常連となり、その作品は世界の各地で配給される。世界三大映画祭のヴェネチア国際映画祭との縁が深く、『六月の蛇』(02)はコントロコレンテ部門(のちのオリゾンティ部門)で審査員特別大賞、『KOTOKO』(11)はオリゾンティ部門で最高賞のオリゾンティ賞を受賞。『鉄男 THE BULLET MAN』(09)、『野火』(14)、『斬、』(18)でコンペティション部門出品。本作『ほかげ』はオリゾンティ・コンペティション部門へ出品された。また、北野武監督作『HANA-BI』がグランプリを受賞した97年にメインコンペティション部門、05年はオリゾンティ部門、19年にはメインコンペティション部門と3度にわたって審査員を務めている。
製作、監督、脚本、撮影、照明、美術、編集などすべてに関与して作りあげる作品は国内、海外で数多くの賞を受賞、長年に渡り自主制作でオリジナリティ溢れる作品を発表し続ける功績を認められ、2019年にはドイツで開催される世界最大の日本映画祭「第19回ニッポン・コネクション」にてニッポン名誉賞、ニューヨークで開催される北米最大の日本映画祭「第13回 Japan Cuts~ジャパン・カッツ!」にて、第8回CUT AVOVE(カット・アバブ)賞を受賞した。
俳優としても監督作のほとんどに出演するほか、他監督の作品にも多く出演。2002年には『とらばいゆ』(01/大谷健太郎監督)、『クロエ』(01/利重剛監督)、『溺れる人』(00/一尾直樹監督)、『殺し屋1』(01/三池崇史監督)で毎日映画コンクール男優助演賞を受賞。同コンクールでは15年に『野火』で監督賞・男優主演賞をW受賞、19年に『斬、』で男優助演賞を受賞している。その他出演作に『沈黙ーサイレンスー』(16/マーティン・スコセッシ監督)、『シン・仮面ライダー』(23/庵野秀明監督)。NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(19)などドラマにも多数出演。
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