03
02月

ラ・メゾン 小説家と娼婦(2/3~2/16)

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解き放つ。

監督:
 アニッサ・ボンヌフォン
原作:
 エマ・ベッケル『La Maison』
出演:
 アナ・ジラルド
 オーレ・アッティカ
 ロッシ・デ・パルマ
 ヤニック・レニエ
 フィリップ・リボット
 ジーナ・ヒメネス
 ニキータ・ベルッチ
 キャロル・ウェイヤーズ
 ルーカス・イングランダー
原題:
 La maison
製作:
 2022年製作/R18+/フランス・ベルギー合作
上映時間:
 89分
配給:
 シンカ

女性の自由とセクシュアリティの開放を扇動する
今年最も挑発的な一作。

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女たちが見つめ、さらけ出す。
秘められた世界で生きる女たちのリアル

フランスからベルリンに移り住んだ27才の小説家エマは、作家としての好奇心と野心から娼婦たちの裏側に惹かれてゆく。そして、大胆にも彼女たちの実情を理解するために、有名な高級娼館“ラ・メゾン”に娼婦として潜入する。危険と隣り合わせの女性たちの日常、そして孤独や恋愛の尽きない悩み…。そこでの日々は、エマにとって新たな発見に溢れていた。そして2週間のつもりが、いつしか2年もの月日が流れてゆく。
果たして、エマがその先に見るものとはー。

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2019年、フランス。発表と同時に賛否両論を巻き起こした一冊の小説がある。

高級娼館に潜入した小説家の2年間を描く、
衝撃の自伝小説を完全映画化。

身分を隠して、2年間、娼婦として 活動した気鋭の女性作家エマ・ベッケルの自伝小説『La Maison』だ。大胆すぎる取材方法にフェミニストから激しく批判も浴びるが、同時にアンダーグラウンドで生きる女性たちのリアルな姿が大きな共感を呼び、世界 16ヵ国で大ベストセラーに。完全映画化に向けて、主人公に抜擢されたのは小栗康平監督作『FOUJITA』(15) のユキ役や、セドリック・クラピッシュ監督『パリのどこかで、あなたと』(19)等で日本でも知られ、ファッションモデ ルとしても人気急上昇中のアナ・ジラルド。パリの老舗キャバレー「クレイジーホース」で2ヶ月間トレーニングを行い 本作に体当たりで挑んた。監督には原作者からの強い希望で『ワンダーボーイ』(19)で熱い注目を浴びる気鋭の女性監督 アニッサ・ボンヌフォンが起用され、圧倒的なリアリティを持って衝撃の実話を映画化することに成功した。

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(C)RADAR FILMS - REZO PRODUCTIONS - UMEDIA - CARL HIRSCHMANN - STELLA MARIS PICTURES

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