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04月

漫才協会 THE MOVIE 舞台の上の懲りない面々(4/13~4/26)

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浅草を飛び出して、映画になっちゃった!

監督:
 塙宣之
ナレーション:
 小泉今日子
 ナイツ 土屋伸之
題字・お目付役:
 高田文夫
エンディングテーマ:
 ザ・ハイロウズ「笑ってあげる」
挿入曲 作曲・ピアノ:
 紀平凱成
出演:
 青空球児・好児
 おぼん・こぼん
 ロケット団
 宮田陽・昇
 たにし
 U字工事
 ねづっち
 大空遊平
 はまこ・テラこ
 錦鯉
製作:
 2024年製作/G/日本
上映時間:
 100分
配給:
 KADOKAWA

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テレビやネットの時代、今なぜ「舞台」にこだわるのか。
浅草から映し出す、守りたいものがある人たちの物語。

浅草フランス座演芸場東洋館(通称:東洋館)を活動拠点に、漫才協会に所属する芸人たちが連日舞台に立ち続けている。
事故で右腕を轢断し、舞台復帰に向けてリハビリに励んでいる大空遊平。39年間コンビとして活躍し、相方を亡くしてもなおピン芸人として舞台に立ち続けるホームランたにし。離婚後も同居を継続し、コンビで舞台に立ち続けるはまこ・テラこ。結成3年の若手コンビ・ドルフィンソングなど、幅広い世代の芸人たちの横顔をカメラが追う。さらにナイツの師匠でもあり、最後まで舞台に立ち続けることにこだわった漫才協会名誉会長・内海桂子への思いなど、漫才協会に集った芸人たちの過去、現在、そして未来が描かれる。

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漫才協会に加盟する芸人、その数120組以上。
笑いを愛するすべての人に贈る、
笑顔と涙のヒューマンドキュメンタリー。

2023年漫才協会会長に就任したナイツ・塙宣之による数々のバラエティ番組でのプレゼン、『水曜日のダウンタウン』(TBS)で大きな反響を呼んだ、おぼん・こぼん仲直り企画などで、演芸ファンのみならず、一般にも広く知られるようになった一般社団法人漫才協会。漫才協会に所属する芸人たちの悲喜こもごもを追ったドキュメンタリーとして、本作が初監督作品となる塙宣之のメガホンで映画化。

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2023年12月現在、124組、215名が所属する漫才協会の芸人たちから、ナイツ、U字工事をはじめ、青空球児・好児、おぼん・こぼんといったレジェンド芸人、錦鯉などのテレビで人気の芸人、さらに協会外からも爆笑問題、サンドウィッチマン、ビートきよしなど、数多くの芸人たちがスクリーンに登場。
ナレーションを小泉今日子、ナイツ・土屋伸之が務めるほか、エンディングテーマをザ・ハイロウズ、題字とお目付役は漫才協会外部理事の高田文夫と、豪華な布陣が担当。
塙監督だからこそ描くことができた、リアルな笑いの「今」がここにある!

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(C)「漫才協会 THE MOVIE 舞台の上の懲りない面々」製作委員会

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