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04月

パリ・ブレスト 夢をかなえたスイーツ(4/27~5/10)

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人生は ほろ苦くて 甘い―

監督:
 セバスチャン・テュラール
脚本:
 セドリック・イド
原作:
 ヤジッド・イシェムラエン
 『星の少年の夢:菓子作りが彼を救った理由』
出演:
 リアド・ベライシュ
 ルブナ・アビダル
 クリスティーヌ・シティ
 パトリック・ダスマサオ
 マーウェン・アムスケール
 源利華
原題:
 A la belle etoile
製作:
 2023年製作/PG12/フランス
上映時間:
 110分
配給:
 ハーク

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極上のスイーツで奇跡を巻き起こす。
ほっぺたが落ちるほど美味しい感動の実話

育児放棄の母親の下、過酷な環境で過ごしている少年ヤジッドにとって唯一の楽しみは、フォスターファミリー(里親)の家で、団欒しながら食べる手作りのスイーツ。いつしか自らが最高のパティシエになることを夢みるようになっていた。やがて、児童養護施設で暮らしはじめたヤジッドは、敷居の高いパリの高級レストランに、機転を効かせた作戦で、見習いとして雇ってもらうチャンスを10代で掴み取る。毎日180キロ離れた田舎町エペルネからパリへ長距離通勤し、時に野宿をしながらも必死に学び続け、活躍の場を広げていく。偉大なパティシエたちに従事し、厳しくも愛のある先輩や心を許せる親友に囲まれ、夢に向かって充実した日々を過ごすヤジッド。ところがそんな彼に嫉妬する同僚の策略で、突然仕事を失うことに。失意のどん底から持ち前の情熱でパティスリー世界選手権への切符をようやく手に入れるが…。

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実話をもとにした驚きと感動のサクセス・ストーリー

本作はヤジッドの自伝書「Un rêve d'enfant étoilé: Comment la pâtisserie lui a sauvé la vie et l'a éduqué」(星の少年の夢:菓子作りが彼を救った理由)を元に映画化された感動のサクセス・ストーリーだ。主人公を演じたのはTikTokで6600万人のフォロワーを持つ映像クリエイターとして人気のリアド・ベライシェ。役者としても活躍する彼は、料理の集中講座を受け、ヤジッドから直々にパティスリーの創作を伝授してもらいながら役づくりに励み初主演を果たした。ヤジッドは準備期間のみならず撮影中も、デザートが登場するシーンのすべてを監修。監督は本作が長編監督デビューとなるセバスティアン・テュラール。ヤジッドの波瀾万丈な半生をテンポ良く、まるで“パティシエ版「ロッキー」”のように熱く感動的に描いている。

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目と心とお腹を満たしてくれる垂涎ものの魅惑のスイーツたち

もうひとりの主人公として見逃せないのは、美しく華麗なデザートたち。ヤジッドの代名詞ともいえる、フォークを刺すとパリっと割れ、中からクリームがとろけ出す「パリ・ブレスト」。そして大きなさくらんぼの形をした、艶やかなチョコレートのコーティングが芸術的な「フォレ・ノワール」など、垂涎もののデザートの数々が登場。魅惑のスイーツたちは、きっとあなたの心も満たしてくれる。

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登場するスイーツ:
フォンダンショコラ、フィンガーフランボワーズ、タルトタタン、キャラメルのフィナンシェ、ショコラ・スフェール、サントノレ etc.

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(C)DACP-Kiss Films-Atelier de Production-France 2 Cinema

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