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09
03月

『彼らの原発』川口 勉 監督 舞台挨拶(3/9)

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311title_genpau_201902171119327f4.jpg 平和と環境 For Peace

~3.11 本音と建前~


3/9(土)『彼らの原発』川口 勉 監督 舞台挨拶決定︕!
14:30~『彼らの原発』
16:40~ 川口勉 監督 舞台挨拶
「何事もなかったように日本中の原発が再稼働に向かう現在、その渦中で暮らす私たち自身を改めて見つめるために、もう一度真正面から混乱したい」(川口勉)
川口勉︓
フリーランスの映像ディレクター。1983年神奈川県川崎市生まれ。東京のテレビ番組制作会社に勤務し、NHKや民放各局のドキュメンタリー、歴史番組、音楽番組などの演出を手掛ける。独立後の現在、テレビ番組のほかCM、企業イメージムービーの制作・演出も行う。

ご意見・ご質問をお寄せください

多方からお問い合わせを受けております『彼らの原発』。
当日お越しになれない方のために、舞台挨拶模様を何らかの手段でお届けしたいと考えております。
監督に伺いたいご意見・ご質問などありましたらお願いいたします。
可能な限り当日お伺いいたします。

平和と環境 For Peacce
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2011年3月11日 の東日本大震災から8年。
 福島第一原発事故を経験しながらも時間とともに風化していく人々の記憶。
世論が2分され、運転差し止めの訴訟が相次いで提起される中、福井の大飯原発をはじめ、現在9基の原発が稼働しています。
 何事もなかったように日本中の原発が再稼働に向かういま、その渦中の私たち自身を改めて見つめ直すときではないでしょうか。
ぜひこの機会に一緒に考える時間を頂戴したく存じます。

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「 ここは 原発推進 と 脱原発 の あいだ 」
福井県大飯郡おおい町。あの日以来この町は、好奇と無関心に翻弄されていた。大飯原発の再稼動に揺れる住民たちの声をすくい上げたドキュメンタリー。
「誰もが、本音と建前の間で、生きている。」
人口8700人のおおい町。住民は、この地に建設された大飯原発と折り合いを付けながら生活していたが、11年の東日本大震災による福島第一原発の事故が、あおい町の住民の暮らしにも大きな影を落とす。12年、世論が二分されるなかで大飯原発の再稼動が伝えられると、マスコミやデモ隊が押し寄せ、誹謗中傷の電話が鳴り響く。そんな原発問題の渦中におかれた町を訪ね、そこに暮らす人々の対話から、声にならない本音と建前を聞き出すことで、現代日本が抱える問題を浮き彫りにしていく。

川口監督舞台挨拶、たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました!
大幅に時間を延長しての約50分。お客様からもたくさんのご意見・ご感想頂きました。
捉え方、ご意見は様々でしたが、それをお互い理解するためにも、このような ”場” を提供することが重要なのでは、と再認識いたしました。
ご来場の皆さま、川口監督、ありがとうございました!!
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まつうらカントク(@kantoku791)に、川口監督の舞台挨拶を撮影いただきました。
ありがとうございます!!
当日お越しになれなかった方々、ぜひご覧ください
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