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11
05月

ブラック・クランズマン(5/11~5/31)

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俺たちが、すべてを暴く。


監督:
 スパイク・リー
出演:
 ジョン・デビッド・ワシントン/ロン・ストールワース
 アダム・ドライバー/フリップ・ジマーマン
 ローラ・ハリアー/パトリス・デュマス
 トファー・グレイス/デビッド・デューク
 ヤスペル・ペーコネン/フェリックス
上映時間:
 135分
日本公開日:
 2019年3月22日
製作年:
 2018年
映倫区分:
 G
配給:
 パルコ

二人の刑事が挑むのは、 史上最も不可能な潜入捜査。
1970年代半ば、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、情報部に配属されると、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体KKK<クー・クラックス・クラン>のメンバー募集に電話をかけた。自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。騒然とする所内の一同が思うことはひとつ。
KKKに黒人がどうやって会うんだ?
そこで同僚の白人刑事フリップ・ジマーマン(アダム・ドライバー)に白羽の矢が立つ。電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、二人で一人の人物を演じることに。任務は過激派団体KKKの内部調査と行動を見張ること。果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのか―!?

スパイク・リー監督、 待望の最新作は“大胆不敵な実話”!! 
『ゲット・アウト』、『セッション』の アカデミー賞®最強製作布陣で贈る 
リアル・クライム・エンターテインメント!
『ドゥ・ザ・ライト・シング』、『マルコムX』をはじめ映画史におけるブラック・ムービーの礎を築いてきた名匠スパイク・リー監督が手がけるのは、前代未聞の問題作『ブラック・クランズマン』。監督、脚本、製作のスパイク・リーに加え『セッション』のジェイソン・ブラム、そして『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール監督と話題のアカデミー賞最強製作陣が名を連ねる。1979年、街で唯一採用された黒人刑事が白人至上主義の過激派団体<KKK>(クー・クラックス・クラン)に入団し、悪事を暴くという大胆不敵なノンフィクション小説を映像化。人種差別問題が過熱するアメリカを背景にKKKへの潜入捜査をコミカルかつ軽快なタッチで描きながらも時に実話である緊張感を交え、観るものに強烈なメッセージを残すリアル・クライム・エンターテインメントが誕生した!!
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