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08
06月

ビューティフル・ボーイ(6/8~6/21)

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すべてをこえて愛してる


監督:
 フェリックス・バン・ヒュルーニンゲン
出演:
 スティーブ・カレル/デヴィッド・シェフ
 ティモシー・シャラメ/ニック・シェフ
 モーラ・ティアニー/カレン・バーバー
 エイミー・ライアン/ヴィッキー・シェフ
 ケイトリン・デバー/ローレン
上映時間:
 120分
日本公開日:
 2019年4月12日
製作年:
 2018年
映倫区分:
 R15+
配給:
 ファントム・フィルム

「すべてをこえて愛してる」
愛のちからで人は、 変わることができるー
私たちが最後に目にするものは、 一筋の希望のひかり。
 成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。
更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。
何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。

父と息子、それぞれの視点で書いた2冊のベストセラー回顧録を原作とした
実話に基づく愛と再生の物語。

堕ちていく息子を信じ続けた8年間
ジョン・レノンの名曲が彩る、
痛ましくも美しい愛と再生の記録
 『君の名前で僕を呼んで』で世界中を魅了し、アカデミー主演男優賞にノミネートされた、ハリウッドが今最も期待する俳優ティモシー・シャラメ。待望の最新作は、8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、現在はNetf lixの人気ドラマ「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。
父親と依存症の息子、2つの視点。2冊の回顧録。

『ムーンライト』のプランBが贈る珠玉の人間ドラマ。
原作は、13回の依存症再発のため7つの治療センターを訪れた8年間の軌跡をデヴィッドとニックそれぞれの視点から描いた2冊の回顧録。痛ましいまでに率直に綴られたノンフィクションは、どちらもがアメリカ中で絶賛を浴び、ベストセラーとなりました。同じ出来事を捉える異なる2つの視点を統合して見事な1本のドラマを完成させたのは『オーバー・ザ・ブルースカイ』でアカデミー賞®外国語映画賞ノミネートを果たしたフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン。製作は『ムーンライト』『それでも夜は明ける』など上質かつ見応えのあるドラマを産み出し続け、今やオスカー常連となっているブラッド・ピット率いるプランBエンターテインメント。実話が元になっているが故の残酷なまでにリアルな様を、克明に描きました。
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