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04
07月

最高の花婿 アンコール(7/4~7/17)

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"違い"を受け入れると、人生がもっと楽しくなる。


監督:
 フィリップ・ドゥ・ショーブロン
出演:
 クリスチャン・クラビエ/クロード・ヴェルヌイユ
 シャンタル・ロビー/マリー・ヴェルヌイユ
 メディ・サドゥン/ラシッド・ベナセム
 アリ・アビタン/ダヴィド・ヴェニシュ
 フレデリック・チョウ/シャオ・リン
 ヌーム・ディアワラ/シャルル・コフィ
 フレデリック・ベル/イザベル
 ジュリア・ピアトン/オディル
 エミリー・カーン/セゴレーヌ
 エロディー・フォンタン/ロール
 パスカル・ンゾンジ/アンドレ・コフィ
原題:
 Qu'est-ce qu'on a encore fait au bon Dieu?
上映時間:
 98分
日本公開日:
 2020年3月27日
製作年:
 2018年
映倫区分:
 G
配給:
 セテラ・インターナショナル

毎日が異文化バトルの家族に新たな問題が勃発!
イスラエル、アルジェリア、中国、そしてインドへ…
今度は婿たちが海外移住!?
待望の四女の子供が生まれることを楽しみにしていたヴェルヌイユ夫妻。ところが、夫妻が婿たちの実家を訪ねて世界を旅して帰ると、新たな問題が勃発!婿たちは、普通に暮らしていてもパリで受ける<異文化ハラスメント>に耐えられず、海外移住を宣言。孫にも会えず、家族がバラバラになることに心を痛める母マリーは、ある“作戦”を思いつくが…。

"4人の娘たちの結婚相手は、みんな外国人!?
『最高の花婿』から4年、ありえない多国籍ファミリーが帰ってきた!
2019年フランス映画興収NO1.大ヒット作
フランスで5人に1人が観たという、記録的大ヒットを飛ばした『最高の花婿』。フランスはロワール地方を舞台に、敬虔なカトリック教徒で保守的なヴェルヌイユ夫妻の4人の娘たちが、それぞれアラブ人、ユダヤ人、中国人、コートジボワール人と結婚したことから起こる異文化バトルをユーモアたっぷりに描き、日本でも大絶賛を浴びた。あれから4年、全世界からの熱い〈アンコール〉に応えて続編が完成、フランスでまたしても一大ブームを巻き起こして700万人を動員、2019年のフランス映画興行収入No.1を獲得した。欠点だらけだが憎めない、あの多国籍ファミリーが、さらなる大騒動と事件を抱えて帰ってきた!
『最高の花婿』に続いて監督・共同脚本を手掛けたのは、フィリップ・ドゥ・ショーヴロン。カトリック教徒のフランス人である監督は、自身もアフリカ系の女性と結婚し、そのリアルな体験を今回も惜しみなく注ぎ込んだ。さらに、変わりゆく世界情勢もリサーチし、婿たちの国での仰天話や、イースターなどの行事における民族間のギャップ、移民に対する差別や偏見、難民の受け入れなどのデリケートな異文化問題を、清々しいまでに強烈なジョークによって、見事なエンターテインメントへと昇華させた。
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